冬の歌を選ぶなら、雪景色に合う曲と、寒い夜に恋を思う曲では候補が変わります。1970年代から2020年代までのJ-POPを中心に30曲を選び、発売年・歌手・冬とのつながりを年代別に紹介します。
懐かしい一曲を探す人も、知らなかった冬ソングに出会いたい人も、まず年代別の一覧から気になる曲へ進めます。歌の中の雪、冬の暮らし、スキーのCMで広がったイメージを分け、同名曲や別バージョンを取り違えないための情報も添えました。

- 冬の歌30選:年代と情景で探す一覧
- 1970〜1980年代:フォーク・歌謡曲から冬を聴く6曲
- 1990年代:冬のヒット曲を幅広く聴ける12曲
- 7.冬がはじまるよ/槇原敬之(1991年)
- 8.北風~君にとどきますように~/槇原敬之(1992年)
- 9.雪が降る町/ユニコーン(1992年)
- 10.寒い夜だから…/TRF(1993年)
- 11.ロマンスの神様/広瀬香美(1993年)
- 12.ゲレンデがとけるほど恋したい/広瀬香美(1995年)
- 13.DEPARTURES/globe(1996年)
- 14.White Love/SPEED(1997年)
- 15.WHITE BREATH/T.M.Revolution(1997年)
- 16.winter fall/L’Arc-en-Ciel(1998年)
- 17.いつか/ゆず(1999年)
- 18.Winter,again/GLAY(1999年)
- 2000年代:雪と恋の距離を聴き比べる5曲
- 2010年代:映像の記憶と冬の情景を結ぶ5曲
- 2020年代:言葉と恋を入口にする2曲
- 年代を越えて選ぶ:雪景色・寒い夜・冬の始まり
- 原曲・再発売・同名曲を取り違えずに聴く
- 冬の歌についてよくある質問
- 出典・参考資料
冬の歌30選:年代と情景で探す一覧
30曲は発売年代順に並べており、人気順位ではありません。表の年は紹介する歌手による音源の初出を基準にし、再発売や動画の公開年と分けています。
ここでは広い意味でのJ-POPとして、フォーク、歌謡曲、ロック、ダンス系のポップスを含めました。冬という季節を通して聴き比べる選曲で、演歌・童謡・洋楽の代表曲を一つの一覧に混ぜることはしていません。クリスマスの日だけに結び付く曲も主軸から外し、冬の初めから春へ向かう時期までを扱っています。
| 番号・年 | 曲名/歌手 | 選ぶときの入口 |
|---|---|---|
| 1・1974 | 白い冬/ふきのとう | フォークでたどる冬 |
| 2・1975 | なごり雪/イルカ | 冬から春への別れ |
| 3・1977 | 冬の稲妻/アリス | 冷たさと感情の強さ |
| 4・1980 | 恋人よ/五輪真弓 | 冬を迎える寂しさ |
| 5・1984 | BLIZZARD/松任谷由実 | 雪山を思い浮かべる |
| 6・1986 | 木枯しに抱かれて/小泉今日子 | 風の季節と片思い |
| 7・1991 | 冬がはじまるよ/槇原敬之 | 季節を迎える楽しさ |
| 8・1992 | 北風~君にとどきますように~/槇原敬之 | 身近な暮らしの寒さ |
| 9・1992 | 雪が降る町/ユニコーン | 年末の町と帰り道 |
| 10・1993 | 寒い夜だから…/TRF | 夜に聴くダンス系の曲 |
| 11・1993 | ロマンスの神様/広瀬香美 | 冬のCMを思い出す |
| 12・1995 | ゲレンデがとけるほど恋したい/広瀬香美 | 雪のレジャーと恋 |
| 13・1996 | DEPARTURES/globe | 離れた相手を思う |
| 14・1997 | White Love/SPEED | 冬の恋愛ポップス |
| 15・1997 | WHITE BREATH/T.M.Revolution | 寒さを力強く描く曲 |
| 16・1998 | winter fall/L’Arc-en-Ciel | 冬のロックを探す |
| 17・1999 | いつか/ゆず | 誰かを支えたい夜 |
| 18・1999 | Winter,again/GLAY | 北国の風景と記憶 |
| 19・2001 | 白い恋人達/桑田佳祐 | 一人で過ごす冬の夜 |
| 20・2002 | スノースマイル/BUMP OF CHICKEN | 二人で歩いた冬の記憶 |
| 21・2003 | 雪の華/中島美嘉 | 雪と相手への思い |
| 22・2005 | 粉雪/レミオロメン | 届きにくい気持ち |
| 23・2007 | Snowdome/木村カエラ | 冬の記憶と再会への思い |
| 24・2012 | 雪の音/GReeeeN | 恋が動く冬の一瞬 |
| 25・2015 | ヒロイン/back number | 臆病な片思い |
| 26・2015 | 雪風/スピッツ | 余韻を味わう冬の曲 |
| 27・2017 | SNOW SOUND/[Alexandros] | 雪の中の恋の物語 |
| 28・2018 | イルミネーション/SEKAI NO OWARI | 光のある夜の街 |
| 29・2022 | Subtitle/Official髭男dism | 言葉で伝える難しさ |
| 30・2023 | 雪の音/Novelbright | 新しい冬の恋愛曲 |
表の番号から個別紹介へ進むと、恋が始まる曲、別れを思う曲、冬の暮らしを感じる曲の違いを読めます。同名曲と再発売の区別は、末尾の音源の選び方にまとめました。
1970〜1980年代:フォーク・歌謡曲から冬を聴く6曲
この年代は、冬の景色と人の気持ちを結び付ける曲を、フォークや歌謡曲から探したい人の入口になります。真冬の雪だけでなく、木枯らしや春を迎える雪まで、季節の幅を含めて選びました。

1.白い冬/ふきのとう(1974年)
「白い冬」は、ふきのとうが1974年に発表したデビューシングルです。過ぎた恋を秋から冬への変化に重ねる作品で、昔の冬ソングをフォークからたどりたい人の入口になります。
白い季節の美しさを楽しむだけの歌ではなく、以前の時間へ戻れない寂しさが中心にあります。寒さが深まるほど相手のいない現在が意識される、という見方で聴くと、題名の穏やかな印象とは違う切なさが見えてきます。冬を新しい恋の始まりとして描く曲とは、気持ちの向きが反対です。
誰かを忘れようとする気持ちに寄り添いたい夜に選びたい一曲です。「なごり雪」が季節の境目に起こる別れを描くのに対し、こちらは季節が進んでも残る思いを入口にできます。1970年代の二曲を聴き比べるなら、雪の有無だけでなく、別れと現在の距離へ注意を向けると違いが分かります。
2.なごり雪/イルカ(1975年)
「なごり雪」は、冬が終わって春へ向かう頃の別れに重ねたい曲です。ここで紹介するのは1975年のイルカ版で、真冬の積雪だけを描く曲として扱うと季節の意味が狭くなります。
原曲はかぐや姫が先に発表した作品で、イルカが歌ったことで広く知られました。曲が生まれた年と、特定の歌手が歌った版の年は分けて考えます。このページでは歌手をイルカと指定しているため、その歌唱による1975年の音源を基準にしています。
選曲では、冬のプレイリストの最初より、季節が移る終盤へ置くと意味のつながりを作れます。たとえば「冬がはじまるよ」で始まり、雪を描く曲を経て、本曲で終える並びなら、一つの季節をたどる形になります。雪の美しさだけでなく、時間の経過や別れを聴きたいときに残したい一曲です。
3.冬の稲妻/アリス(1977年)
「冬の稲妻」は、突然の別れによる衝撃を、稲妻の強さに重ねて聴きたい曲です。アリスのシングルとして1977年10月に発売されました。静かな雪景色を眺める選曲とは、異なる役割を持ちます。
冬の気象現象を説明する歌ではなく、恋によって受けた心の傷が題名の激しいイメージと結び付いています。相手を失った悲しさを穏やかに整理するより、まだ感情が強く残っている時間に重ねると選びやすい作品です。作詞は谷村新司、作曲は堀内孝雄という、アリスのメンバーによる組み合わせです。
同じ1970年代の「白い冬」と比べるなら、どちらも恋を失った側から聴ける一方、こちらは衝撃そのものを前面に感じたいときの候補になります。冬という言葉があるから落ち着いた曲、と一括りにせず、いまの気持ちを静めたいのか、強い感情のまま受け止めたいのかで選べます。
4.恋人よ/五輪真弓(1980年)
「恋人よ」は、冬を迎える寂しさと、恋人を思う気持ちに浸りたいときに選びたい曲です。五輪真弓のシングルとして1980年8月に発売されました。
冬を連想する歌が、必ず冬に発売されるとは限りません。この曲はその分かりやすい例です。表の発売年は季節の分類とは別の事実であり、曲の中で感じる季節と、店頭へ出た月を同じものとして扱わないことが大切です。
この一覧で相手を思う冬の歌を比べるなら、「恋人よ」と2015年の「ヒロイン」を並べると、年代を越えた選曲になります。どちらを先に聴くかは、別れを思う夜か、まだ気持ちを伝えられない夜かで選べます。恋愛曲という大きな分類を、いまの自分が聴きたい心情へ絞りたい人に向いています。
5.BLIZZARD/松任谷由実(1984年)
「BLIZZARD」は、雪山の景色を思い浮かべながら聴く候補です。1984年発売のアルバム『NO SIDE』に収録されており、シングルの発売年を探すだけでは見つけにくい曲です。
「雪の華」のように身近な相手と雪を見つめる曲と、本曲のように大きな雪の景観を入口にする曲を分けると、プレイリストの景色を変えられます。旅行の予定を考えるときや、室内で雪山の写真を眺める時間に合う候補として選びました。冬の恋愛だけに選曲を寄せたくない人にも入口があります。
6.木枯しに抱かれて/小泉今日子(1986年)
「木枯しに抱かれて」は、冷たい風と、相手に届かない片思いの切なさを重ねて聴きたい曲です。小泉今日子によるオリジナルの発売は1986年11月です。
関係が終わった後を振り返る歌とは違い、ここでは相手に気付いてもらいたい思いが残っています。冬の冷たさは、恋が実る見通しの乏しさと重ねて捉えられますが、ただ諦めるだけの選曲にはなりません。好きでい続ける気持ちと、その心細さを一緒に聴きたいときに合います。
季節を楽しみに待つ「冬がはじまるよ」とは、冬を迎える気分を選び分けられる二曲です。予定に胸が弾む日には後者、まだ言葉にできない恋を思う帰り道には本曲が候補になります。正式な曲名は「木枯しに抱かれて」で、「木枯らし」と送り仮名が異なります。
1990年代:冬のヒット曲を幅広く聴ける12曲
1990年代は、日常の冬、スキーのイメージ、恋愛、ロックの冬景色まで選択肢が広い年代です。懐かしさだけでまとめず、どんな場面を思い浮かべたいかで選ぶと曲の違いが見えます。

7.冬がはじまるよ/槇原敬之(1991年)
「冬がはじまるよ」は、寒くなる季節を楽しみに待つ気分で選べる曲です。1991年のシングルで、冬の始まりを告げる一曲としてプレイリストの冒頭に置きやすいタイトルです。
雪が積もった後の静かな景色より、これから冬を迎える生活に目を向けたいときに合います。同じ槇原敬之の「北風~君にとどきますように~」も一覧に入れていますが、本曲は季節を迎える側、次の曲は寒さの中で誰かを思う側として聞き分けると、二曲を選んだ意味が生まれます。
8.北風~君にとどきますように~/槇原敬之(1992年)
「北風~君にとどきますように~」は、冬の寒さを身近な暮らしの距離で感じたいときの候補です。ここでは1992年のシングルを取り上げています。
槇原敬之には、以前の「北風」という題の音源もあります。短い曲名だけで探すと紹介した版との違いが分かりにくいため、副題の「君にとどきますように」まで含めて選ぶのが確実です。同じ歌手でも曲名や版を特定する意味がある例として、一覧でも副題を省いていません。
雪山や大きな風景を思い浮かべるより、部屋の中や帰り道で人を思う時間に合わせたい一曲です。「BLIZZARD」から本曲へ移ると、選曲の視点が遠くの景色から生活の近くへ変わります。冬という共通項を保ちながら、似た情景ばかりが続くことを避けたいときにも役立ちます。
9.雪が降る町/ユニコーン(1992年)
「雪が降る町」は、恋愛だけでなく年末の町や帰り道の気分から冬を聴きたい人に向く曲です。ユニコーンのシングルとして1992年12月に発売されました。
冬ソングの一覧は恋人への思いを歌う作品が多くなりがちですが、本曲を挟むと、視線を町や季節の移り変わりへ広げられます。年末に一年を振り返るとき、帰省の準備をしながら聴くときなど、特定の恋愛の状況を前提にしない入口が欲しい場合の候補です。
同じ1992年の「北風~君にとどきますように~」と並べると、身近な冬を描く選曲でも、誰かへ向かう気持ちと町全体を思う気分の違いを作れます。曲名の「町」は「街」と取り違えやすいので、音源を選ぶときはユニコーンの表記と合わせて探すと見つけやすくなります。
10.寒い夜だから…/TRF(1993年)
「寒い夜だから…」は、寒い夜の気分をダンス系のポップスで聴きたいときの候補です。最初の発売は1993年12月で、1994年の再発売と分けて扱います。
公式の歩みには、1993年のリリース後、翌年のテレビ番組とのタイアップをきっかけにジャケットを替えて再発売したことが記されています。動画やパッケージで1994年という情報を見つけても、最初の発売年と食い違う誤記だと即断せず、どの版を指すかを見ると整理できます。
冬の夜向けに選んだ曲が静かなバラードだけになったとき、曲調の幅を広げる役を持たせられます。「雪の華」と同じ雪の夜を思い浮かべていても、落ち着いて気持ちに浸る時間と、気分を切り替えたい時間では選ぶ曲が変わります。夜という場面だけで速さや印象を決めない選び方です。
11.ロマンスの神様/広瀬香美(1993年)
「ロマンスの神様」は、歌詞の雪景色そのものより、スキー関連のCMを通じた冬のイメージから選ぶ曲です。1993年12月に発売されました。
「冬の定番として聴く曲」と「冬を直接描く曲」は一致するとは限りません。本曲はその違いを考えやすい例です。雪や冷たい風の描写を探して聴く場合と、当時の冬の思い出を呼び起こしたくて聴く場合では、同じ曲を選んでも理由が違います。
出会いへの期待を明るく取り入れたい選曲なら、本曲から「ゲレンデがとけるほど恋したい」へ進む並びが作れます。広瀬香美の二曲を続けると、冬との結び付きがCMの記憶から曲名にも明確な雪のレジャーへ移ります。しんみりした曲が続いた後に、恋を前向きに楽しむ方向へ変えたいときの候補です。
12.ゲレンデがとけるほど恋したい/広瀬香美(1995年)
「ゲレンデがとけるほど恋したい」は、雪のレジャーと恋の高揚感を一緒に楽しみたいときに選べます。1995年12月発売のシングルです。
ゲレンデとは、スキーなどを楽しむための斜面を指す言葉です。雪の広がる場所を舞台に恋を考えるタイトルなので、冬の曲にあまり詳しくない人も情景の入口をつかみやすいでしょう。白い景色を静かさだけでなく、活動的な休日のイメージとして取り入れられます。
「ロマンスの神様」と迷ったら、出会いへの期待を中心にしたいか、雪のある場所を思い浮かべたいかで選ぶと違いがはっきりします。雪景色に合う曲の中でも、孤独や別れに寄せず、楽しみな予定に重ねる側へ置きたい一曲です。二曲とも雪の休日に期待する気持ちを、恋愛の楽しさへつなげて聴けます。
13.DEPARTURES/globe(1996年)
「DEPARTURES」は、離れた相手に会いたい気持ちと、積もる雪の情景を重ねたいときの候補です。globeのシングルとして1996年1月1日に発売されました。出発という題名から、楽しい旅行だけを思い浮かべると、曲の切なさを取りこぼします。
この曲の雪は、広い景色の背景であると同時に、重なっていく思いを感じさせる存在です。会えない時間や二人の先のことへ気持ちが向かうため、雪山での高揚感より、距離のある恋を考える夜の選曲に置けます。未来を望む気持ちがあることと、いま寂しいことが同時に成り立つ一曲です。
最初に聴く音源は、シングル収録の歌入りの「RADIO EDIT」が一つの基準になります。これは放送向けに編集した版を示す表記です。同じシングルには長い構成の「EXTENDED MIX」や伴奏版もあり、聴き慣れた長さを探す場合は収録名まで見分けると選べます。
14.White Love/SPEED(1997年)
「White Love」は、恋が大きくなっていく喜びと、この先も続いてほしいという願いを聴きたい曲です。SPEEDによるシングルは1997年10月に発売されました。
冬の星空や雪のイメージに包まれていますが、気持ちは幸せだけで完結していません。相手との関係を大切に思うからこその不安もあり、白い景色の美しさと、失いたくない思いが重なっています。冬の恋愛曲を明るい曲か悲しい曲かの二択にしたくないときに残したい候補です。
同じ一覧の「木枯しに抱かれて」が気付いてほしい片思いを入口にするのに対し、本曲は育っていく恋の将来へ視線を向ける選び方ができます。誰かとのこれからを考える夜や、冬の思い出を長く残したい気分に合わせやすい作品です。
15.WHITE BREATH/T.M.Revolution(1997年)
「WHITE BREATH」は、寒さと孤独の中で、相手の温もりを強く求める気分に重ねたい一曲です。T.M.Revolutionが1997年10月に発表しました。
過ぎた恋を静かに回想するより、いま抱えている寂しさを相手へ向ける切迫感が選曲の入口になります。冬の寒さが心の状態と近く、雪景色を遠くから眺めるタイプの曲とは違います。気持ちを整理して落ち着く前の、強い思いのまま聴く曲を探している人に向く候補です。
1990年代後半の曲を三曲選ぶ場合でも、これを「winter fall」「Winter,again」と同じ気分の曲として扱う必要はありません。現在の温もりを求める側から聴きたいなら本曲、過去と季節の移り変わりを思いたいなら「winter fall」と、心が向かう時間で選び分けられます。
16.winter fall/L’Arc-en-Ciel(1998年)
「winter fall」は、白い景色に過去の恋を重ね、季節だけが進む感覚を聴きたいときの候補です。L’Arc-en-Cielが1998年1月に発表したシングルです。
この曲で目を向けたいのは、冬の風景の中に残る二人の記憶と、戻らない時間の関係です。別れを一つの瞬間として捉えるだけでなく、その後にも続いている思いを追えます。景色が変わっても気持ちが追い付かない、という心情へ寄せると選曲の理由が明確になります。
春が近づく冬の終盤にも置きたい一曲です。「なごり雪」と同じく季節の移行を入口にできますが、見送る場面をたどりたいか、記憶の中へ戻りたいかで選び方が変わります。1990年代のバンド曲から、雪の広がりと恋の喪失を一緒に聴きたい人への候補です。
17.いつか/ゆず(1999年)
ゆずの「いつか」は、冬の寒さの中で、誰かを支えたい気持ちに寄せて聴く候補です。1999年1月に発売されたシングルです。
短い曲名なので、探す際は「ゆずいつか」と歌手名を添えます。身近な人を支えたいという視点から選べるため、誰かのことを思っていても、その関係を恋愛だけに限定したくないときの候補になります。
一人の寂しさを中心に聴く「白い恋人達」や、気持ちを伝える難しさに寄せる「Subtitle」と比べると、本曲は支える側の気持ちから選ぶ入口を持ちます。友人や恋人など大切な人を思う夜に、自分がどんな立場で曲を聴きたいかを考えると、候補を絞りやすくなります。
18.Winter,again/GLAY(1999年)
「Winter,again」は、北国の冬景色と記憶を結び付けて聴きたいときの候補です。GLAYのシングルとして1999年2月に発売されました。
GLAYの公式年表では、この曲と北の風景とのつながりが語られています。雪を単なる季節の飾りではなく、故郷や過去へ思いを向ける入口として聴ける点を、選曲上の特徴にしました。都会のイルミネーションを思う曲とは異なる、場所の広がりを持つ一曲です。
雪景色を思い浮かべたいなら「BLIZZARD」、故郷や記憶も重ねたいなら「Winter,again」と分ける方法があります。同じ白い景色でも、そこで何を思うかによって選択は変わります。曲名のカンマを含む「Winter,again」という表記を手がかりにすれば、冬を題にしたほかの曲とも区別できます。
2000年代:雪と恋の距離を聴き比べる5曲
2000年代の5曲は、相手を待つ夜、二人で歩いた記憶、分かり合えなさ、再会への願いという異なる入口から選べます。雪を題にしていても、すべてを同じ失恋の歌として扱わないことが選び分けの鍵です。

19.白い恋人達/桑田佳祐(2001年)
「白い恋人達」は、一人で過ごす冬の夜に、忘れられない相手を思う気持ちに重ねたい曲です。2001年10月発売の桑田佳祐のソロ作品です。
雪の降る街の景色は、恋人たちの楽しい時間より、相手を待つ側の寂しさと結び付いています。その一方で、先の季節へ希望を持とうとする向きもあり、悲しみだけを一色に塗りつぶす歌ではありません。別れをすぐ前向きに言い換えず、まだ会いたい気持ちを抱えたまま聴きたい夜に合います。
二人で見る雪を入口にする「雪の華」と比べると、同じ白い景色でも一人か二人かで選曲が変わります。大切な人がそばにいる現在へ気持ちを寄せるなら「雪の華」、不在の相手を思いながら夜を過ごすなら本曲という選び分けです。
20.スノースマイル/BUMP OF CHICKEN(2002年)
「スノースマイル」は、二人で歩いた冬の時間の温かさと、その後に残る寂しさを聴きたい曲です。BUMP OF CHICKENが2002年12月に発売しました。
題名から雪の積もった道を想像しやすいものの、歌の始まりでは、まだ雪のない場所で二人のやり取りが描かれます。寒さが二人の距離を縮めるきっかけになり、想像の雪景色が日常の散歩へ重なっていく点が特徴です。壮大な雪山より、相手と歩調を合わせるような小さな距離に注目して聴けます。
最後までたどると、単純に幸せな散歩の歌だけでは捉えきれない、記憶としての意味が加わります。いま二人でいる時間を楽しむ曲を求める場合と、かつて一緒にいた相手を思い出す場合とで、受け取り方が変わる一曲です。冬の思い出に温かさと喪失の両方を残したいときに選べます。
21.雪の華/中島美嘉(2003年)
「雪の華」は、雪を眺めながら相手への思いを感じたいときに選びたいバラードです。中島美嘉の原曲は2003年10月に発売されました。
公式の記念サイトでは、ピアノやストリングスを含む響きと、雪の情景を伴う恋愛曲として紹介されています。ストリングスは弦楽器群を指す言葉です。曲を聴く入口として、歌声だけでなく周囲に広がる伴奏にも注意を向けられます。
カバーで先に知った人が原曲へ戻る場合も、中島美嘉という歌手名を指定すれば比較の基準を置けます。「粉雪」との違いを選曲で作るなら、同じ雪でも、誰かとともにいる時間へ寄せたいか、届きにくい気持ちへ寄せたいかを考えます。雪の言葉だけでは見えない恋の位置を比べる二曲です。
22.粉雪/レミオロメン(2005年)
「粉雪」は、近くにいる相手でも心のすべてを理解するのは難しい、という思いに重ねたい曲です。レミオロメンのシングルとして2005年11月に発売されました。
同じ寒さを感じていることと、気持ちまで分かり合っていることは同じではありません。この曲では、その隔たりを感じながらも関係を大切にしたい思いが選曲の軸になります。雪を見て幸福を確かめる曲より、すれ違いや心細さを抱えた夜に寄せて聴きたい候補です。
「Subtitle」と迷ったら、相手との理解の距離へ目を向けたいか、その距離を言葉で埋めようとする難しさへ目を向けたいかで選べます。どちらも単なる雪景色の描写にとどまらず、人と人が通じ合うことを考える入口を持ちます。冬の景色を借りて、自分の関係を見つめたい時間に置ける一曲です。
23.Snowdome/木村カエラ(2007年)
「Snowdome」は、いまはそばにいない相手と共有した冬を思い返したいときの候補です。木村カエラが2007年1月に発売し、JR東日本「JR SKISKI」のCMソングとなりました。
スノードームは容器の中で雪のような粒が舞う飾り物ですが、この曲を小さな置物の説明として聴く必要はありません。写真や雪の記憶と相手への思いがつながり、時間を閉じ込めたような題名を、過去を手元に残したい気持ちの入口にできます。飾りの可愛らしさだけで選ぶより、再び会いたい相手を思う曲として捉えると特徴が出ます。
公式の作品情報では、作詞は木村カエラ、作曲はBEAT CRUSADERSです。冬の恋を、これから始まる出来事としてではなく、もう一度触れたい思い出として聴きたい日に選べます。「スノースマイル」と続けるなら、歩いた時間と写真に残る時間という、記憶の手がかりの違いを楽しめます。
2010年代:映像の記憶と冬の情景を結ぶ5曲
2010年代は、CMやドラマから曲を知った人も、冬の情景を入口に曲だけを聴きたい人も選べる5曲です。映像との関連は曲を見つける手がかりに使い、作品を見ていないと楽しめない条件にはしません。
24.雪の音/GReeeeN(2012年)
GReeeeNの「雪の音」は、ためらっていた恋が動き、気持ちを確かめ合う瞬間に寄せたい曲です。2012年12月に発売され、レコード会社も冬のラブソングとして紹介しています。
この曲で中心になるのは、相手の反応をうかがう不安から、触れ合いを通じて気持ちを感じ取る変化です。雪は寂しさを深めるだけではなく、二人の時間を包む景色として捉えられます。片思いのまま動けない気分より、勇気を出した先の喜びへ向かいたいときの候補です。
back numberの「ヒロイン」と並べると、どちらも冬の恋でありながら、関係が動くかどうかで選び分けられます。自分を相手の隣に置けない切なさを聴くなら「ヒロイン」、気持ちを通わせる一瞬へ期待を寄せるなら本曲という組み合わせです。
25.ヒロイン/back number(2015年)
「ヒロイン」は、冬の臆病な片思いに寄せて聴きたい曲です。2015年1月発売で、公式の作品紹介でも、冬の恋を歌う切ないラブソングと位置付けられています。
相手を思いながらも自分から踏み出せない気分なら、本曲を先に選べます。同じback numberのクリスマスを題にした曲とは、季節の行事をどこまで前面に出したいかで使い分けられます。この一覧では、特定の一日より冬のあいだに聴く恋愛曲という役割で採用しました。
26.雪風/スピッツ(2015年)
「雪風」は、失った時間や会えない相手の記憶を抱えながら、先へ進む気持ちを聴きたい曲です。スピッツが2015年4月に配信したシングルで、ドラマ『不便な便利屋』のエンディングテーマです。
白い世界の描写に、過去の温かさや夢の中の出会いが重なります。誰とのどのような別れなのかを一つに断定せず、戻れないものを持つ人の歌として聴けるところが入口です。寂しさを消してしまうより、その気持ちがあるままで日常を続けたい夜に選べます。
「冬の稲妻」が別れの衝撃へ向けて選ぶ曲なら、本曲はその後の時間へ視線を移したいときの候補になります。恋愛という状況だけに絞らず、懐かしい人や場所を思い出しながら冬の空気を感じたい人にも、聴く余地を残した一曲です。
27.SNOW SOUND/[Alexandros](2017年)
「SNOW SOUND」は、雪の中で始まる恋の物語を入口にしたいときに選べます。2017年の作品で、JR SKISKI 2016–2017のCMとの関連も公式に紹介されています。
公式のミュージックビデオ紹介では、見知らぬ二人の出会いから雪山へ至る冬の恋愛の物語が説明されています。雪山の風景だけでなく、二人の関係が始まる映像の筋道も、曲に入る手がかりになります。曲名だけではつかみにくい情景を知ってから音楽へ入る方法です。
CMの冬の記憶で選ぶ「ロマンスの神様」と並べると、1990年代と2010年代をまたぐ組み合わせになります。同じ冬のレジャーとの結び付きでも、作品ごとの恋の描き方は別です。昔の冬ソングから比較的新しい曲へ移りたい人に、テーマを保って年代を渡る一曲として提案します。
28.イルミネーション/SEKAI NO OWARI(2018年)
「イルミネーション」は、うまくいかない日にも相手に寄り添い、一緒に帰るような温かさを求める夜の候補です。SEKAI NO OWARIが2018年10月に配信しました。
街を飾る光だけを題材にした歌ではなく、相手の苦しさを受け止める視点があります。雪の降る街の色や明かりは、他人から見た華やかさより、二人にとっての居場所へ結び付けて聴けます。元気になるよう強く励まされるより、その日の気持ちのままそばにいてほしいときに選びたい作品です。
雪の曲を並べたプレイリストの中でも、本曲は、孤独な街を遠くから見る側ではなく、誰かと暮らしへ戻る側へ置けます。悲しさを抱く曲の後に入れる場合も、気分を無理に明るく切り替えるより、安心できる場所へ移る流れを作れます。
2020年代:言葉と恋を入口にする2曲
2020年代からは、言葉で思いを伝える難しさと、雪を題にした恋愛曲という二つの入口を選びました。最新曲の順位表ではなく、これまでの冬ソングと続けて聴ける作品として紹介します。

29.Subtitle/Official髭男dism(2022年)
「Subtitle」は、伝えたい思いに合う言葉が見つからない夜に選びたい曲です。2022年10月12日に配信され、ドラマ『silent』の主題歌として発表されました。
ここでの雪は、単に冬の背景ではなく、届けようとすると形が変わり、残しておくのも難しい言葉の比喩として現れます。善意で励ますことが、相手の求める温かさとは限らない。その難しさを抱えながら言葉を探すため、恋の成就だけでなく、人へ気持ちを伝える場面全体から聴く入口があります。
「粉雪」が分かり合えなさに向き合う曲として選べるのに対し、本曲は何をどう伝えるかという行為へ視点を絞れます。ドラマを見ていない人でも、大事な人に言い過ぎたこと、うまく言えなかったことを思う時間に重ねられます。題名に冬の語がなくても、雪の性質が主題に深く関わる一曲です。
30.雪の音/Novelbright(2023年)
Novelbrightの「雪の音」は、感じ方の違う二人が、自分たちの伝え方を見つけていく恋愛曲として選べます。2023年12月13日配信で、TVアニメ『ゆびさきと恋々』のオープニングテーマとなりました。
同じ景色を見ても同じように感じるとは限らない中で、触れ合う温かさや、これからも一緒に過ごす願いへ目を向けられる曲です。相手との違いをなくすことより、違いがあっても気持ちを伝える方法を育てていく、と捉えると選曲の意味がはっきりします。雪が解けた後の時間へも視線が向くため、一冬だけの思い出に閉じない入口があります。
GReeeeNの同名曲が気持ちの通う瞬間を入口にするのに対し、こちらは二人のこれからに寄せて聴けます。同名だから同じ作品のカバーだとは考えず、それぞれの関係の描き方を比べられます。なお、アニメの放送開始は翌年でも、本曲の配信年は2023年です。
年代を越えて選ぶ:雪景色・寒い夜・冬の始まり
年代が決まっていないなら、聴きたい場面を一つ選び、三曲程度の小さな並びから始められます。次の組み合わせは、この30曲から作った選曲例で、再生数や人気の順位ではありません。
| いま聴きたい場面 | 選曲例 | 並びで変わる視点 |
|---|---|---|
| 冬を迎える時期 | 冬がはじまるよ → 木枯しに抱かれて → 北風~君にとどきますように~ | 季節への期待から、冷たい風のある日常へ |
| 雪景色を思い浮かべる | BLIZZARD → Winter,again → 雪の華 | 広い風景から、記憶、相手との時間へ |
| 一人で過ごす寒い夜 | 恋人よ → 白い恋人達 → 粉雪 | 恋を思う気分を年代を越えてたどる |
| 明るい冬の予定を考える | ロマンスの神様 → ゲレンデがとけるほど恋したい → SNOW SOUND | 出会いへの期待から雪の場所へ |
| 年末から春へ季節をたどる | 雪が降る町 → スノースマイル → なごり雪 | 町と道を経て、春へ向かう別れへ |
全曲を同じ雰囲気にそろえる必要はありません。前半で景色を広く取り、後半で個人の気持ちへ近づく並びにすると、同じ冬でも聴く視点が変わります。反対に一つの気分へ集中したい日は、同じ行から二曲だけ選べます。30曲を全部聴くことを目的にせず、いま欲しい時間に合わせて使える一覧です。
冬とのつながりを三つに分ける
冬の選曲は、歌の情景、季節の暮らし、CMなどの記憶という三つの入口で整理できます。曲ごとに複数が重なることもありますが、採用理由を分けると探しやすくなります。
たとえば「雪の華」は二人で見る雪、「雪が降る町」は年末の暮らし、「ロマンスの神様」は冬のCMの記憶という入口です。同じ冬でも、誰かとの場面を思うか、自分の季節の思い出へ戻るかで候補が変わります。
原曲・再発売・同名曲を取り違えずに聴く
聴きたい音源を探すときは、曲名・歌手・版の表記を一緒に確認します。サービス上の日付が新しくても、昔の録音が再発売された作品である場合があります。

| 迷いやすい例 | この一覧の基準 | 区別する情報 |
|---|---|---|
| なごり雪 | イルカの1975年の音源 | 原曲のかぐや姫と歌手が違う |
| BLIZZARD | 1984年の『NO SIDE』収録曲 | 現行CDの再発売日と初出年 |
| 北風~君にとどきますように~ | 1992年のシングル | 副題のない「北風」と区別 |
| 寒い夜だから… | 1993年の初発売 | 1994年の再発売 |
| 雪の音 | GReeeeN・2012年/Novelbright・2023年 | 同名の別曲であり、歌手を必ず指定 |
探す順序は、まず歌手名と曲名、次に「Live」「Remix」「Instrumental」などの付記です。Liveは公演での録音、Remixは音の組み立てや処理を変えた版、Instrumentalは通常歌声のない演奏版を示します。元の歌唱を知りたいときは、通常の歌入り音源を起点にします。「DEPARTURES」のRADIO EDITのように、編集版の表記がある歌入り音源もあります。
末尾の資料は、発売年や収録内容を調べた公式の作品ページなどです。すべてが無料で曲全体を再生できるページではありません。公式ページに配信先や動画への案内がある場合は、そこから普段使うサービスへ進むと、別の歌手の曲へ迷い込むことを減らせます。
室内で声と伴奏を聴くためのヘッドホン
同じ曲の歌入り版と伴奏版を室内で比べるなら、有線ヘッドホンも選択肢です。オーディオテクニカのATH-M20xは密閉型のモニターヘッドホンで、音の確認に使う製品として候補になります。
密閉型は耳を覆う部分の外側を閉じた構造です。ケーブルは3mで、3.5mmの接続端子と6.3mm用の変換アダプターを使います。USB-C端子だけのスマートフォンなどでは、対応する音声変換アダプターが別途必要です。無線で持ち歩くことを優先する人とは選ぶ条件が異なります。冬の歌を聴くために必須の道具ではなく、家で声や伴奏へ注意を向ける用途に合わせて選べます。
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冬の歌についてよくある質問
一曲を選びきれないときは、定番、情景、年代のどこから探したいかを決めると候補が絞れます。歌う目的で使う場合は、聴きたい曲と歌いやすい曲を分けて考えます。
冬の定番ソングは?
「雪の華」「粉雪」「Winter,again」などが候補です。明るい気分なら「冬がはじまるよ」、夜に浸るなら「白い恋人達」と選べます。
冬になったら聴きたい曲は?
冬の始まりには「冬がはじまるよ」、雪景色には「BLIZZARD」、春へ向かう時期には「なごり雪」と、季節の位置で選べます。
高齢者が歌う冬の歌は?
懐かしい曲を探す入口なら「なごり雪」「恋人よ」などがあります。歌いやすさを年齢だけで決めず、本人が知っている曲か、無理なく出せる高さかで選びます。
冬といえばどんな曲?
雪を描く曲に加え、冷たい風、寒い夜、冬のCMを思い出す曲もあります。情景なら「雪の華」、CMの記憶なら「ロマンスの神様」が例です。
出典・参考資料
- ふきのとう公式資料:白い冬の発売
- 放送ライブラリー:イルカ「なごり雪」の1975年の紹介
- アリス:冬の稲妻
- 五輪真弓:恋人よの初発売情報
- 松任谷由実:NO SIDE
- 小泉今日子:木枯しに抱かれて
- 槇原敬之:冬がはじまるよ/北風~君にとどきますように~
- ユニコーン:雪が降る町の発売年表
- TRF:寒い夜だから…の初発売と再発売
- 広瀬香美:ロマンスの神様/ゲレンデがとけるほど恋したい
- globe:DEPARTURES
- SPEED:White Love
- T.M.Revolution:WHITE BREATHの作品一覧
- L’Arc-en-Ciel:winter fall
- ゆず:いつか
- GLAY:Winter,again/1999年の公式年表
- 桑田佳祐:白い恋人達
- BUMP OF CHICKEN:スノースマイル
- 中島美嘉:雪の華の発売と楽曲紹介
- レミオロメン:粉雪
- 木村カエラ:Snowdome
- GReeeeN:雪の音
- back number:ヒロイン
- スピッツ:雪風
- [Alexandros]:SNOW SOUNDの公式紹介
- SEKAI NO OWARI:イルミネーション
- Official髭男dism:Subtitleのリリース情報
- Novelbright:雪の音
- オーディオテクニカ:ATH-M20x
楽曲の主題の確認には、許諾を受けた歌詞掲載ページも参照しています。各曲の聴きどころや選曲例は、このページの編集上の提案です。
- 歌ネット:白い冬
- 歌ネット:冬の稲妻
- 歌ネット:木枯しに抱かれて
- 歌ネット:DEPARTURES
- 歌ネット:White Love
- 歌ネット:WHITE BREATH
- 歌ネット:winter fall
- 歌ネット:白い恋人達
- 歌ネット:スノースマイル
- 歌ネット:粉雪
- 歌ネット:Snowdome
- 歌ネット:雪の音/GReeeeN
- 歌ネット:雪風
- 歌ネット:イルミネーション
- 歌ネット:Subtitle
- 歌ネット:雪の音/Novelbright
情報確認日:2026年10月22日。


