ウクレレ初心者の練習曲10選|大人向けに3コードから弾ける曲を紹介

ギター

ウクレレ初心者が最初に選ぶ練習曲は、使うコードが少なく、テンポがゆっくりで、1コーラスだけでも達成感がある曲がおすすめです。大人から始める人なら、まずはC・F・G7の3コードで弾ける『きらきら星』『Happy Birthday』『アロハ・オエ』から始めましょう。この記事では、3コード・4コードで弾きやすい練習曲10選を難易度順に紹介します。

  1. ウクレレ初心者向け練習曲10選 早見表
    1. 最初の1曲は"きらきら星"か"Happy Birthday"
  2. ウクレレ初心者の練習曲はどう選ぶ?
    1. 使うコードが3〜4個の曲を選ぶ
    2. テンポがゆっくりな曲を選ぶ
    3. 1コーラスだけでも弾ける曲を選ぶ
    4. 最初は弾き語り曲を選ぶ
  3. 3コードで弾けるウクレレ練習曲
    1. 1. きらきら星|C・F・G7で始めやすい
    2. 2. Happy Birthday|短く実用的な3コード曲
    3. 3. アロハ・オエ|ウクレレらしい定番曲
  4. 4コードで弾けるウクレレ練習曲
    1. 4. ふるさと|ゆっくり歌いやすい曲
    2. 5. 大きな古時計|コードチェンジ練習に向く曲
    3. 6. Stand By Me|同じ進行を繰り返しやすい曲
    4. 7. カントリーロード|弾き語り練習に向く曲
  5. 慣れてきた大人初心者におすすめの練習曲
    1. 8. 上を向いて歩こう|表現力をつけたい人向け
    2. 9. Let It Be|王道コード進行を練習
    3. 10. 島唄|少し慣れてからの目標曲
  6. 練習曲を弾けるようにする手順
    1. 1. 使うコードを1つずつ鳴らす
    2. 2. C→F→G7など2コードだけ往復する
    3. 3. ダウンストロークだけで1コーラス弾く
    4. 4. 歌いながら弾くのは最後にする
    5. 5. 週1回だけ録音して確認する
  7. 曲ごとのコードが鳴らないときの直し方
    1. Cコードが鳴らないとき
    2. Fコードで音がビビるとき
    3. G7で指がもつれるとき
    4. AmからFへの移動が遅いとき
  8. 大人初心者が練習曲で挫折しないコツ
    1. 1曲を完璧にしようとしすぎない
    2. まずはサビだけ・1コーラスだけでOK
    3. 好きな曲と練習向きの曲を分ける
    4. 難しい曲はコードを減らした簡単版で練習する
  9. 練習曲を弾く前に必要なもの
    1. Famous FS-1G|国産で安定した品質のソプラノ
    2. KIWAYA KSU-1|手頃な価格で始めやすいソプラノ
    3. KORG AW-LT100U|ウクレレ専用クリップチューナー
    4. できるゼロからはじめるウクレレ超入門|独学に役立つ教則本
  10. よくある質問
    1. ウクレレ初心者におすすめの練習曲はどれですか?
    2. 大人のウクレレ初心者でも弾きやすい曲はありますか?
    3. ウクレレ初心者は何コードの曲から始めるべきですか?
    4. ウクレレ初心者が最初に弾く曲は何がいいですか?
    5. 3コードで弾けるウクレレ曲はありますか?
    6. 4コードで弾けるウクレレ曲はありますか?
    7. ウクレレ初心者は弾き語りとソロどちらから始めるべきですか?
    8. 練習曲が難しくて弾けないときはどうすればいいですか?
    9. ウクレレの曲を練習するとき、歌いながら弾くべきですか?
    10. ウクレレ初心者が練習曲を選ぶコツは?
  11. まとめ|ウクレレ初心者は3コードの練習曲から始める

ウクレレ初心者向け練習曲10選 早見表

この表で最初に弾く曲を選んでください。迷ったら1位から順番に練習するのがおすすめです。

順位 曲名 使うコード 難易度 練習ポイント 最初に弾く目安
1 きらきら星 C・F・G7 ★☆☆☆☆ コード3つで始めやすい 1週目
2 Happy Birthday C・F・G7 ★☆☆☆☆ 短く実用的、3拍子の練習 1週目
3 ふるさと C・F・G7・Am ★☆☆☆☆ ゆっくりで歌いやすい 2週目
4 アロハ・オエ C・G7・F ★★☆☆☆ ウクレレらしい雰囲気を出しやすい 2〜3週目
5 大きな古時計 C・G・Am・F など ★★☆☆☆ テンポがゆっくりでコードチェンジ練習向き 3週目
6 Stand By Me C・Am・F・G ★★☆☆☆ 同じコード進行の反復で練習しやすい 3〜4週目
7 カントリーロード C・F・G7・Am ★★☆☆☆ コードチェンジとリズム練習向き 1ヶ月目以降
8 上を向いて歩こう C・Am・F・G7 ★★★☆☆ 弾き語りの表現練習向き 1ヶ月目以降
9 Let It Be C・G・Am・F ★★★☆☆ 王道コード進行の練習 1〜2ヶ月目
10 島唄 Am・G・F・C・E7 ★★★☆☆ 少し慣れてからの目標曲 2ヶ月目以降

迷ったら1位の「きらきら星」から順番に練習しましょう。3コード曲を1曲通せるようになってから、4コード曲に進むのが無理のない順番です。

最初の1曲は”きらきら星”か”Happy Birthday”

ウクレレ初心者は、いきなり好きなJ-POPを1曲通して弾こうとすると挫折しやすくなります。最初はC・F・G7の3コードで弾ける短い曲を選び、ダウンストロークだけで1コーラス通すことを目標にしましょう。曲選びに迷ったら、まずは「きらきら星」か「Happy Birthday」がおすすめです。

ウクレレ初心者の練習曲はどう選ぶ?

ウクレレ初心者の練習曲の選び方|3コード・4コードから始める

大人初心者が練習曲を選ぶときは、次の4つを基準にすると無理なく進められます。

使うコードが3〜4個の曲を選ぶ

使うコードが多い曲は、コードチェンジで止まる回数が増えて挫折しやすくなります。まずはC・F・G7の3コードで弾ける曲、慣れたらAmを加えた4コード曲を選ぶと、練習が続けやすくなります。

テンポがゆっくりな曲を選ぶ

速い曲はコードチェンジが追いつかず、ストロークも乱れがちです。最初はテンポがゆっくりで、ダウンストロークだけでも違和感のない曲を選びましょう。

1コーラスだけでも弾ける曲を選ぶ

1番から最後まで通して弾こうとすると、長い曲では途中で挫折しやすくなります。1コーラスだけ、サビだけで達成感を得られる短い曲が向いています。

最初は弾き語り曲を選ぶ

ソロウクレレ(メロディーと伴奏を同時に弾く)は難易度が上がります。最初はコード伴奏で歌をのせる弾き語り曲から始めるのがおすすめです。

3コードで弾けるウクレレ練習曲

3コードで弾けるウクレレ練習曲|きらきら星・Happy Birthday・アロハ・オエ

C・F・G7の3コードを中心に練習しやすい曲です。最初の1〜2週間の練習に向いています。

1. きらきら星|C・F・G7で始めやすい

「きらきら星」は、ウクレレ初心者が最初に練習しやすい曲です。使うコードはC・F・G7の3つが目安で、メロディーが覚えやすく、テンポもゆっくりです。最初は歌いながら弾こうとせず、ダウンストロークだけで1コーラスを通す練習から始めましょう。Fコードで音が鳴らない場合は、指を立ててフレットの近くを押さえることを確認してください。

2. Happy Birthday|短く実用的な3コード曲

「Happy Birthday to You」は、C・F・G7で弾ける短い3拍子の曲です。誕生日の場で実用的に弾けるため、達成感とモチベーションを得やすい曲です。3拍子のストロークが初めての場合は、ダウンを「強・弱・弱」と意識して練習しましょう。コードチェンジが追いつかない箇所は、2小節だけ切り出して反復してください。

3. アロハ・オエ|ウクレレらしい定番曲

「アロハ・オエ」は、C・G7・F中心で弾けるハワイアンの定番曲です。テンポがゆっくりで、ウクレレらしい雰囲気を体感しやすい曲です。最初は歌詞を考えず、コードチェンジの間隔を一定に保つ練習に集中しましょう。コードチェンジで止まる場所は、その直前を「次のコードの形を準備する時間」と考えると進めやすくなります。

4コードで弾けるウクレレ練習曲

4コードで弾けるウクレレ練習曲|ふるさと・Stand By Me・カントリーロード

C・F・G7・Am、またはC・Am・F・Gといった4コードで弾ける曲です。3コード曲が1コーラス通せるようになったら進みましょう。

4. ふるさと|ゆっくり歌いやすい曲

「ふるさと」は、C・F・G7にAmを加えた4コードで弾きやすい日本の童謡です。テンポがゆっくりで、メロディーを多くの人が知っているため、歌いながら弾く練習にも進みやすい曲です。AmからFへの移動が遅くなる場合は、AmとFだけを4小節ずつ往復する練習を入れてみましょう。

5. 大きな古時計|コードチェンジ練習に向く曲

「大きな古時計」は、C・G・Am・Fなどの4コードを中心に練習しやすい曲です。テンポがゆっくりで、コードチェンジの回数も適度にあるため、コード移行の練習向きです。最初はテンポより、止まらず次のコードへ移ることを優先しましょう。

6. Stand By Me|同じ進行を繰り返しやすい曲

「Stand By Me」は、C・Am・F・Gの「王道進行」が繰り返される曲です。同じコード進行を何度も練習できるため、4コードに慣れる練習に向いています。最初は伴奏だけ、歌は最後に乗せると進めやすくなります。

7. カントリーロード|弾き語り練習に向く曲

「Take Me Home, Country Roads」は、C・F・G7・Am中心で弾きやすい曲です。テンポがゆっくりめで、コードチェンジとストロークの組み合わせを覚える練習に向いています。Aメロ4小節だけを反復する練習が効率的です。

慣れてきた大人初心者におすすめの練習曲

慣れてきた大人初心者向けウクレレ練習曲|上を向いて歩こう・Let It Be

4コード曲を1〜2曲弾けるようになったら、表現や少し変化のあるコード進行に挑戦してみましょう。

8. 上を向いて歩こう|表現力をつけたい人向け

「上を向いて歩こう」は、C・Am・F・G7のような4コードで弾きやすい曲です。テンポは中くらいで、サビの強弱を意識すると弾き語りの表現練習にもなります。コードチェンジが安定したら、ストロークにダウン・アップを少しずつ加えてみましょう。

9. Let It Be|王道コード進行を練習

「Let It Be」は、C・G・Am・Fの王道コード進行で弾ける曲です。同じ4コードが繰り返されるため、コードチェンジの精度を上げる練習に向いています。テンポを少し速めても安定して弾けるようになると、他の4コード曲にも応用しやすくなります。

10. 島唄|少し慣れてからの目標曲

「島唄」は、Am・G・F・C・E7など5つ前後のコードを使う曲です。コード数が増え、E7のような押さえ方が初めての人も多いため、4コード曲に慣れてからの目標曲として向いています。1曲通せるとレパートリーの幅が広がります。

練習曲を弾けるようにする手順

ウクレレ練習曲を弾けるようにする手順とつまずきの直し方

1曲を弾けるようにするには、いきなり通して弾くより、ステップを分けるほうが効率的です。

1. 使うコードを1つずつ鳴らす

その曲で使うコード(例:C・F・G7)を1つずつ鳴らし、4本の弦がきれいに鳴るか確認します。1本ずつ音を出して、鳴っていない弦があれば、指の角度や押さえる位置を直しましょう。

2. C→F→G7など2コードだけ往復する

3コード以上を一気にやらず、2コードずつの組み合わせ(C↔F、F↔G7、C↔G7)で4小節ずつ往復します。テンポは無視して、止まらずに次のコードへ移ることだけを意識しましょう。

3. ダウンストロークだけで1コーラス弾く

コードチェンジが慣れてきたら、ダウンストロークだけで1コーラス通します。ストロークパターンに凝るのは、まず1曲が止まらず通せてからです。

4. 歌いながら弾くのは最後にする

歌と伴奏を同時にやると、両方が乱れがちです。まずはコードチェンジとストロークだけを安定させ、その後に歌をのせる順番で進めると無理がありません。

5. 週1回だけ録音して確認する

毎回録音する必要はありません。週1回スマホで1コーラスだけ録音し、前週・1ヶ月前との比較に使いましょう。録音は、自分の進み方を客観的に確認する目安になります。

曲ごとのコードが鳴らないときの直し方

Cコードが鳴らないとき

Cコードは1弦3フレットを薬指で押さえます。薬指が寝て2弦に触れていると音がビビります。指を立てて、1弦だけ押さえる感覚を確認しましょう。

Fコードで音がビビるとき

Fコードは2弦1フレットを人差し指、4弦2フレットを中指で押さえます。人差し指がフレットから離れすぎていると音が鳴りにくくなるため、フレットのすぐ手前を押さえましょう。

G7で指がもつれるとき

G7は3弦2フレット・2弦1フレット・1弦2フレットを3本の指で押さえます。最初は3本の指を一度に置こうとせず、形を覚えてからゆっくり押さえる練習を繰り返しましょう。

AmからFへの移動が遅いとき

AmからFへの移動は、中指の場所だけが変わるコードチェンジです。「中指は4弦2フレットのまま」「人差し指を2弦1フレットへ追加」と覚えると、止まる時間が短くなります。

大人初心者が練習曲で挫折しないコツ

ウクレレ初心者の練習曲10選|大人向け・3コードから弾ける簡単曲

1曲を完璧にしようとしすぎない

完璧に弾こうとすると、1フレーズで止まり続けて1曲を通せません。多少音が鳴らなくても、まず1コーラスを最後まで通すことを優先しましょう。練習時間や経験には個人差があります。

まずはサビだけ・1コーラスだけでOK

長い曲を最初から最後まで弾く必要はありません。サビだけ、1コーラスだけで達成感を得られれば、そのあと2コーラス、フルコーラスと広げる方が続けやすくなります。

好きな曲と練習向きの曲を分ける

好きな曲は難易度が合わないことがあります。好きな曲は「ご褒美用」「将来の目標曲」とし、練習用には3〜4コードで弾けるシンプルな曲を選ぶと、楽しさと上達のバランスを保ちやすくなります。

難しい曲はコードを減らした簡単版で練習する

好きな曲を弾きたい場合は、簡単なコード版(カポなし・キー変更ありなど)で練習する方法もあります。完全に再現するより、まず弾き切る経験を優先しましょう。

練習曲を弾く前に必要なもの

練習曲を弾く前に、最低限の道具をそろえておくと練習がスムーズになります。料金・モデル名・仕様は2026年5月時点の情報で、変動する可能性があります。なお、独学の始め方や1ヶ月ロードマップは、ウクレレの選び方と1ヶ月練習法で詳しく解説しています。

Famous FS-1G|国産で安定した品質のソプラノ

国産メーカーのソプラノウクレレで、初心者向け定番モデルとして長く流通しています。価格帯と音質のバランスが取りやすく、最初の1本に選ばれやすいタイプです。

KIWAYA KSU-1|手頃な価格で始めやすいソプラノ

KIWAYAの入門向けソプラノウクレレ。比較的手頃な価格帯で、最初の1本として始めやすいモデルです。

KORG AW-LT100U|ウクレレ専用クリップチューナー

ウクレレ専用のクリップチューナー。ヘッドにはさんで弦をはじくだけでG・C・E・Aに合わせやすく、毎回のチューニングを習慣化する助けになります。

できるゼロからはじめるウクレレ超入門|独学に役立つ教則本

ウクレレ独学を補強する入門書。本だけで完結する必要はありませんが、コードの押さえ方や練習の流れを手元で確認できると、独学のペースをつかみやすくなります。

よくある質問

ウクレレ初心者におすすめの練習曲はどれですか?

最初は「きらきら星」や「Happy Birthday」がおすすめです。C・F・G7の3コードで練習しやすく、短い曲なので1コーラスだけでも達成感を得やすいです。

大人のウクレレ初心者でも弾きやすい曲はありますか?

あります。テンポがゆっくりで、使うコードが3〜4個の曲を選ぶと練習しやすいです。きらきら星、ふるさと、アロハ・オエ、Stand By Meなどから始めるとよいでしょう。

ウクレレ初心者は何コードの曲から始めるべきですか?

最初はC・F・G7の3コードで弾ける曲がおすすめです。慣れてきたらAmを加えた4コード曲に進むと、弾ける曲の幅が広がります。

ウクレレ初心者が最初に弾く曲は何がいいですか?

迷ったら「きらきら星」か「Happy Birthday」がおすすめです。曲が短く、メロディーを知っている人が多いため、コードチェンジとリズムの練習に集中しやすいです。

3コードで弾けるウクレレ曲はありますか?

あります。きらきら星、Happy Birthday、アロハ・オエなどは、C・F・G7を中心に練習しやすい曲です。まずはダウンストロークだけで1コーラスを通しましょう。

4コードで弾けるウクレレ曲はありますか?

あります。ふるさと、Stand By Me、カントリーロード、Let It Beなどは、C・F・G7・AmやC・G・Am・Fのような4コードで練習しやすい曲です。

ウクレレ初心者は弾き語りとソロどちらから始めるべきですか?

最初は弾き語りの伴奏から始めるのがおすすめです。ソロウクレレはメロディーと伴奏を同時に弾くため難易度が上がります。まずはコード伴奏で1曲通すことを目指しましょう。

練習曲が難しくて弾けないときはどうすればいいですか?

1曲通して弾こうとせず、サビだけ、1コーラスだけ、2つのコードだけに分けて練習しましょう。テンポを落とし、ダウンストロークだけで止まらず弾くことを優先してください。

ウクレレの曲を練習するとき、歌いながら弾くべきですか?

最初から歌いながら弾く必要はありません。まずはコードチェンジとストロークだけを練習し、1コーラスを止まらず弾けるようになってから歌を加えると進めやすいです。

ウクレレ初心者が練習曲を選ぶコツは?

使うコードが少ない、テンポがゆっくり、知っているメロディー、1コーラスが短い曲を選びましょう。好きな曲でも難しい場合は、簡単なコード版や短い部分だけで練習すると続けやすくなります。

まとめ|ウクレレ初心者は3コードの練習曲から始める

ウクレレ初心者の練習曲は、使うコードが3〜4個・テンポがゆっくり・1コーラスが短い曲から選ぶのが基本です。最初の1曲は「きらきら星」または「Happy Birthday」で、ダウンストロークだけで1コーラスを通すことを目標にしましょう。

1曲通せたら、ふるさと、Stand By Me、Let It Beなどの4コード曲へ進み、レパートリーを広げていきます。練習時間や経験には個人差があるため、1曲を完璧にしようとせず、1コーラスを止まらず通すことを優先しましょう。独学の始め方や1ヶ月ロードマップは、大人のウクレレ独学ロードマップもあわせてご覧ください。

練習曲を1曲弾けるようになったら、演奏曲や活動予定を整理しておくと、練習を続けやすくなります。EMMUアプリでは、演奏曲や活動予定の管理、メンバー募集、イベント情報の告知、写真・動画・音源・楽譜・資料のアルバム共有ができます。

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