歌詞を書き始めるなら、最初に決めるべきことは「誰が、どんな場面で、どんな感情を伝える歌なのか」です。いきなりきれいな言葉を探すより、まずテーマ・主人公・場面・サビの一文を決めると書きやすくなります。
結論から言うと、初心者は「サビの一文」から作るのがおすすめです。曲全体で一番伝えたい言葉を先に決め、その言葉に向かってAメロで情景を描き、Bメロで感情を高めると、歌詞全体にまとまりが出ます。
この記事では、歌詞の書き方を初心者向けに、Aメロ・Bメロ・サビの構成、テーマの決め方、言葉選び、韻、サビの作り方、1曲完成までの手順まで解説します。例文テンプレートも用意しているので、初めて作詞する人でも今日から書き始められます。
- 結論:初心者はこの5ステップで歌詞を書けばOK
- 歌詞構成テンプレート|Aメロ・Bメロ・サビに何を書く?
- 初心者向け歌詞テンプレート|穴埋めで1番を書いてみよう
- 歌詞のNG例と改善例|抽象的な言葉を具体化する
- 歌詞のテーマを決める方法
- サビの書き方|一番伝えたい言葉を決める
- Aメロ・Bメロの書き方|情景からサビへつなぐ
- 言葉選びの基本テクニック
- 作詞のやり方|1曲完成までの7ステップ
- 作詞と作曲はどちらから始める?
- 初心者がつまずきやすいポイントと対処法
- 作詞に役立つツールとアイテム
- 表現力を高める日常練習
- 完成した歌詞を見直すチェックリスト
- 既存の歌詞を参考にするときの注意点
- 歌詞の書き方・作詞に関するよくある質問
- まとめ:今日から始める作詞の第一歩
結論:初心者はこの5ステップで歌詞を書けばOK

作詞初心者は、白紙の状態からいきなり1曲分を書こうとすると行き詰まりやすいです。まずは下の5ステップで、テーマとサビを決めてからAメロ・Bメロへ広げましょう。
| ステップ | やること | 目的 |
|---|---|---|
| 1 | テーマを1つ決める | 歌詞全体の方向性を決める |
| 2 | 主人公・場面・感情を決める | 具体的な情景を作る |
| 3 | サビの一文を先に書く | 一番伝えたい言葉を決める |
| 4 | Aメロで情景、Bメロで感情の変化を書く | サビに向かう流れを作る |
| 5 | 声に出して読み、文字数とリズムを整える | メロディーに乗りやすくする |
最初から完璧な歌詞を目指す必要はありません。まずは「Aメロ1番+サビ」だけでも書き切ることを目標にしましょう。
歌詞構成テンプレート|Aメロ・Bメロ・サビに何を書く?

歌詞は、各パートの役割を決めてから書くとまとまりやすくなります。初心者は、まず「Aメロ=情景」「Bメロ=感情の変化」「サビ=一番伝えたい言葉」と考えると書きやすいです。
| パート | 役割 | 書く内容 | 例 |
|---|---|---|---|
| Aメロ | 物語の導入 | 場所・時間・主人公の状況 | 「夜の駅」「帰り道」「誰かを待っている」 |
| Bメロ | 感情の変化 | 迷い・決意・葛藤 | 「言えなかった言葉」「踏み出せない理由」 |
| サビ | 一番伝えたいこと | テーマの核心・感情のピーク | 「それでも君に会いたい」 |
| 2番Aメロ | 視点や時間の変化 | 1番とは違う場面 | 「翌朝」「昔の記憶」「相手側の視点」 |
| Cメロ | 転換点 | 新しい気づき・本音 | 「本当は自分が変わりたかった」 |
| ラスサビ | 結論・余韻 | 変化後の感情 | 「もう一度歩き出す」 |
すべての曲にBメロやCメロが必要なわけではありません。初心者はまず「Aメロ→サビ」だけでも構いません。サビの一文が決まってから、そこに向かう場面をAメロで書きましょう。
行数の目安は、Aメロが4〜8行、Bメロが2〜4行、サビが4〜8行程度です。ただし、メロディーによって文字数は変わるため、最終的には声に出して歌いやすいかで調整しましょう。
初心者向け歌詞テンプレート|穴埋めで1番を書いてみよう
何も思いつかないときは、穴埋めテンプレートを使うと書き始めやすくなります。まずは上手い言葉を探すより、自分の場面と言葉を入れてみましょう。
テーマ:例)片想い、別れ、夢、再出発、友情
主人公:例)放課後の教室で相手を見ている自分
Aメロ:
[場所]で[相手/自分]を見ていた
[季節/時間]の[景色]が少しだけ揺れた
言えないままの[言葉]を
[動作]の中に隠していた
Bメロ:
あと少しだけ[行動]できたなら
[感情]は変わっていたのかな
サビ:
[一番伝えたい言葉]
[相手/夢/自分]に届くまで
[比喩や情景]みたいに
この気持ちを歌にする
テンプレートを使うときは、最初からきれいな言葉にしようとしなくて大丈夫です。まずは「場所」「時間」「感情」「伝えたい一文」を入れ、その後に言葉を削ったり言い換えたりして整えましょう。
テンプレートを使った短い例文
実際にテンプレートに当てはめて書くと、どのような完成形になるかを示した例です。テーマ「片想い」、主人公は「放課後の教室で相手を見ている自分」という設定で、Aメロ・Bメロ・サビをそれぞれ書きました。
テーマ:片想い
主人公:放課後の教室で相手を見ている自分
Aメロ:
放課後の窓辺で君を見ていた
夕焼けの色が机にこぼれた
言えないままの「また明日」を
ノートの端に隠していた
Bメロ:
あと少しだけ勇気があれば
この距離は変わっていたのかな
サビ:
それでも君に会いたい
言葉にならないままで
夕焼けみたいに消えそうな
この気持ちを歌にする
このように、テンプレートに自分の場面と言葉を入れるだけで、初心者でも歌詞の形を作れます。最初は完璧な言葉を探さず、まずは1番だけでも書き切ってみましょう。
歌詞のNG例と改善例|抽象的な言葉を具体化する
「君が好き」「悲しい」のような抽象的な感情語は、聴き手に伝わりにくいことがあります。場面・出来事・見た景色に置き換えると、印象に残る歌詞になります。
| NG例 | 問題点 | 改善例 |
|---|---|---|
| 君が好き | 抽象的で場面が見えない | 君の名前を呼べないまま、改札の前で朝が来た |
| とても悲しい | 感情を説明しているだけ | 返信のない画面だけが、夜の部屋で光っていた |
| 夢を叶えたい | よくある表現で印象に残りにくい | 破れたノートの端に、まだ消せない未来がある |
| さよならがつらい | 状況が分からない | 最後の電車が過ぎても、手を振る形のままだった |
| ありがとう | 具体的な相手や出来事がない | 雨の日に貸してくれた傘の匂いをまだ覚えている |
感情語をそのまま書くのではなく、「どこで」「何が起きて」「何を見たか」に置き換えると、聴き手が情景を想像しやすくなります。
歌詞のテーマを決める方法

テーマは歌詞全体の方向性を決める出発点です。テーマが曖昧だと、AメロやBメロも曖昧になり、聴き手に何を伝えたいか分からない歌詞になりやすくなります。
初心者でもテーマを決めやすい3つの方法
テーマが思いつかないときは、以下の3つから選ぶと迷いにくくなります。
| 方法 | やること | 例 |
|---|---|---|
| 感情から決める | 今感じている気持ちを1語で書く | 悔しさ、寂しさ、感謝、希望 |
| 体験から決める | 最近の出来事を1つ思い出す | 友人との別れ、新生活、失恋、夢への一歩 |
| 誰かに伝えたい言葉から決める | 言いたかったが言えなかった言葉を書く | 「ありがとう」「ごめん」「もう少しだけ」 |
テーマは「片想い」「別れ」「夢」のように1語で表せると、Aメロ・Bメロ・サビでもブレにくくなります。
サビの書き方|一番伝えたい言葉を決める
サビは曲全体で一番伝えたいことを表す中心部分です。初心者は、サビ全体を一気に書くより「サビの一文」だけ先に決めると書きやすくなります。
サビの一文を作る3つのコツ
| コツ | やり方 | 例 |
|---|---|---|
| 一文を短くする | 10〜20文字程度に収める | 「それでも君に会いたい」 |
| 覚えやすい言葉にする | 難しい言葉や説明的な表現を避ける | 「もう一度歩き出す」 |
| 感情のピークを置く | テーマの核心を1文で言い切る | 「ありがとうって言えなかった」 |
サビの一文が決まったら、その前後に短いフレーズを足してサビ全体(4〜8行)を組み立てましょう。一番伝えたい言葉を繰り返したり、視点を変えて言い直すと印象が強くなります。
Aメロ・Bメロの書き方|情景からサビへつなぐ

サビの一文が決まったら、そこに向かう導入をAメロ・Bメロで作ります。Aメロで情景を、Bメロで感情の変化を書くのが基本です。
Aメロは「情景」を書く
Aメロでは、いきなり感情を書くのではなく、場所・時間・主人公の状況を描きましょう。例:「夜の駅」「雨上がりの教室」「最終電車のホーム」など、聴き手が頭の中で映像を描ける言葉を入れます。
Bメロは「感情の変化」を書く
Bメロでは、Aメロで描いた情景の中で主人公の気持ちがどう動いたかを書きます。「言えなかった言葉」「踏み出せない理由」「あの時の後悔」など、サビへ向かう感情の流れを作りましょう。
BメロからサビへつなぐときはサビとBメロの最後の言葉を意識すると、自然に盛り上がりを作れます。
言葉選びの基本テクニック

同じ意味でも、選ぶ言葉によって歌詞の印象は大きく変わります。初心者でも使いやすいテクニックを押さえておきましょう。
| テクニック | やり方 | 悪い例 | 良い例 |
|---|---|---|---|
| 具体的な情景を入れる | 場所・時間・物の名前を入れる | 悲しい朝 | 改札の前で朝が来た |
| 五感を使う | 視覚・聴覚・嗅覚など感覚に訴える | 君を思い出す | あの傘の匂いを思い出す |
| 比喩を使う | 感情を別のものに例える | 胸が苦しい | 胸の奥で雨が降り続けた |
| 動詞を効果的に使う | 動きのある言葉を選ぶ | 悲しい気持ちがある | 悲しみが指先まで伝う |
| 韻(ライム)を意識する | 母音や音をそろえる | — | 夜(よる)/光(ひかる)/涙(なみだ) |
すべてのテクニックを使う必要はありません。1曲の中で2〜3個ほど使うだけでも、歌詞の印象は大きく変わります。
作詞のやり方|1曲完成までの7ステップ
初心者が1曲を完成させるまでの流れを7つのステップに整理しました。順番に進めれば、迷わずに歌詞を組み立てられます。
| ステップ | やること | 完了の目安 |
|---|---|---|
| 1 | テーマを決める | 一言で説明できる |
| 2 | 主人公・場面・感情を決める | どこで誰が何を感じているか分かる |
| 3 | サビの一文を決める | 一番伝えたい言葉がある |
| 4 | Aメロで情景を書く | 場所・時間・状況が見える |
| 5 | Bメロで感情を高める | サビにつながる変化がある |
| 6 | 声に出してリズムを整える | 歌って不自然な部分が少ない |
| 7 | 推敲して言葉を削る | 余計な説明が減っている |
初心者は、最初からフルコーラスを書こうとしなくても大丈夫です。まずは「Aメロ1番+サビ」だけを書き切り、慣れてから2番やCメロを追加しましょう。声に出して歌うときの音程確認には、音程確認に使えるボイトレアプリも役立ちます。
作詞と作曲はどちらから始める?
作詞と作曲は、どちらから始めても構いません。初心者は、自分が始めやすい方から進めるのが一番です。
| 始め方 | 向いている人 | 進め方 |
|---|---|---|
| 歌詞から作る | 伝えたいテーマや言葉が先にある人 | サビの一文を決めてからメロディーを考える |
| メロディーから作る | 鼻歌やコード進行が先に浮かぶ人 | メロディーのリズムに合う言葉を入れる |
| コードから作る | 楽器やDAWで作る人 | コード進行に合わせて仮歌詞を置く |
| 同時に作る | 歌いながら考える人 | 口ずさみながら言葉とメロディーを調整する |
作曲全体の流れを知りたい方は、作曲のやり方|初心者向け7ステップもあわせて参考にしてください。
初心者がつまずきやすいポイントと対処法

作詞初心者がよく直面する課題と、その対処法を整理しました。書き始める前に確認しておくと、行き詰まったときに戻ってこられます。
| つまずき | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| 言葉が出てこない | テーマや場面が決まっていない | テーマを1語で書き、主人公・場面・サビの一文を先に決める |
| サビが書けない | 伝えたいことが多すぎる | 一番伝えたい言葉を10〜20文字に絞る |
| 同じ言葉を繰り返してしまう | 類語や別の表現を知らない | 類語辞典を使う/視点や時間を変えて言い換える |
| 歌詞が長くなりすぎる | 説明を入れすぎ | 形容詞や副詞を削り、動詞と名詞だけ残す |
| メロディーに乗らない | 文字数が多い/不自然な区切り | 声に出して読み、息継ぎがしやすい区切りに直す |
| 抽象的すぎる | 感情語をそのまま書いている | 「どこで」「何を見たか」に置き換える |
つまずいたときは、無理に書き続けず一度離れることも大切です。翌日に読み返すと、自分でも違和感に気づきやすくなります。
作詞に役立つツールとアイテム
作詞ツールは、なくても歌詞を書けます。ただし、言葉に詰まったときや、韻・言い換えを探したいときには役立ちます。下の比較表で、自分に必要なツールを確認してから検討しましょう。
| ツール | 役立つ場面 | 優先度 |
|---|---|---|
| メモアプリ | 思いついた言葉をすぐ残す | ★★★★★ |
| 類語辞典 | ありきたりな言葉を言い換える | ★★★★ |
| 韻辞典・韻検索 | ラップ・語感を整える | ★★★ |
| 作詞用ノート | 手書きで整理したい人向け | ★★★ |
| 録音アプリ | 仮メロや読み上げを確認する | ★★★★ |
メモアプリと録音アプリはスマホに最初から入っていることが多いので、まずはそれを活用するだけでも作詞は始められます。
言葉の辞典類
表現の幅を広げるために、類語辞典が役立ちます。同じ意味でも別の言葉に置き換えるだけで、歌詞の印象が大きく変わります。
表現力を高める日常練習
歌詞の上達は、書く時間だけで決まるわけではありません。日常の中で言葉や情景を意識するクセをつけると、書ける表現の幅が広がります。
| 練習法 | やり方 | 得られるもの |
|---|---|---|
| 情景メモを取る | 気になった景色や瞬間を1日1つメモする | 具体的な情景表現の引き出し |
| 感情を別の言葉で言い換える | 「悲しい」を別の表現で5通り考える | 抽象語に頼らない表現力 |
| 好きな曲を分析する | サビの一文・Aメロの情景を書き出す | 構成感覚と言葉選びの感覚 |
| 詩や小説を読む | 短歌・現代詩・短編小説に触れる | 比喩や視点の変化の引き出し |
| 声に出して読む | 書いた歌詞を毎回声に出して確認 | リズム感と歌いやすさ |
毎日少しずつでも続けることで、書ける言葉の引き出しが自然と増えていきます。さまざまな音楽を効率よく聴きたい方は、音楽サブスクの最安プランもチェックしておくと参考になります。
完成した歌詞を見直すチェックリスト
歌詞を書き終えたら、すぐに完成にせず、声に出して確認しましょう。作詞では、読んで良い言葉と歌って自然な言葉が違うことがあります。
□ サビで一番伝えたいことが分かる
□ Aメロに場面・時間・人物がある
□ Bメロで感情が変化している
□ 同じ言葉を無意味に繰り返していない
□ 抽象的な感情語ばかりになっていない
□ 声に出して読んだときにリズムが悪くない
□ メロディーに乗せたときに文字数が多すぎない
□ 1番と2番で同じことを繰り返していない
□ 聴き手が情景を想像できる言葉がある
□ 最後に余韻が残る一文がある
既存の歌詞を参考にするときの注意点
好きな曲の構成や言葉の使い方を分析することは、作詞の練習になります。ただし、既存の歌詞をそのまま使ったり、少しだけ言い換えて自分の作品として発表したりするのは避けましょう。
参考にする場合は、Aメロ・Bメロ・サビの役割、言葉の密度、視点の変化、韻の使い方など「構造」を学ぶことを意識してください。歌詞の具体的なフレーズを長く引用する必要はありません。
歌詞の書き方・作詞に関するよくある質問
Q. 歌詞は何から書き始めればいいですか?
初心者は、まずテーマとサビの一文から決めるのがおすすめです。曲全体で一番伝えたい言葉を先に決めると、AメロやBメロも書きやすくなります。
Q. Aメロ・Bメロ・サビには何を書けばいいですか?
Aメロには情景や状況、Bメロには感情の変化、サビには一番伝えたいメッセージを書きます。初心者は「Aメロ=場面」「Bメロ=変化」「サビ=結論」と考えると分かりやすいです。
Q. 歌詞がありきたりになってしまうときはどうすればいいですか?
「悲しい」「好き」「寂しい」などの感情語を、具体的な場面や動作に置き換えましょう。たとえば「寂しい」ではなく「返信のない画面だけが夜の部屋で光っていた」のように書くと情景が伝わります。
Q. サビが思いつかないときはどうすればいいですか?
まず「この曲で一番伝えたい一文」を書いてください。完璧なフレーズにしようとせず、短い言葉で感情の結論を決めるとサビを作りやすくなります。
Q. 作詞と作曲はどちらから始めるべきですか?
どちらからでも構いません。言葉やテーマが先にある人は作詞から、鼻歌やコードが先にある人は作曲から始めると進めやすいです。
Q. 初心者でも1曲分の歌詞を書けますか?
書けます。最初はフルコーラスではなく、Aメロ1番とサビだけでも十分です。1曲分を完璧に作るより、まず1つのテーマで書き切る経験を作りましょう。
まとめ:今日から始める作詞の第一歩
歌詞を書くときは、テーマ・主人公・場面・サビの一文を決めてからAメロ・Bメロへ広げるのが、初心者にとって最も書きやすい順番です。最初から完璧を目指さず、まずは「Aメロ1番+サビ」だけでも書き切ることを目標にしましょう。
抽象的な感情語ではなく、場所・時間・出来事を入れて情景を描くと、聴き手が想像できる歌詞になります。声に出して読んでリズムを整え、推敲で余計な言葉を削る習慣をつければ、書くたびに歌詞は良くなっていきます。
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