Apple Music学割のやり方と料金表|高校生の扱いと通らない時の対処

ミュージック

Apple Music(アップルミュージック)の学割は月680円ですが、使えるかどうかは学校の種類と課程で決まります。専修学校は専門課程(専門学校)だけが対象として明記され、高校生・中学生は対象外。在学中でも毎年の再確認を忘れると、月1,180円の個人プランに切り替わります。

下の判定表で自分が対象かを確かめたうえで、学校名が出ない・審査中で止まるときの対処、高校生が家族の契約で使う場合の費用、卒業・48か月後の扱いを順に確認できます。Apple Music以外も検討する高校生は、高校生向けのサービス比較へ進めます。

  1. Apple Music学割の対象条件は学校の区分で決まる
  2. Apple Music(アップルミュージック)学割の値段は月額680円|個人・ファミリーとの違い
    1. 2026年7月の料金改定:学生プランは580円から680円へ
    2. 無料体験と12か月の支払額
  3. 高校生の月額は?個人プランと家族のファミリープランを比べる
    1. 今の契約からいくら増えるか、3つの例
    2. ファミリー共有に参加する手順
  4. Apple Music学割のやり方|学生プランの登録・変更手順
    1. 初めて登録する場合
    2. 個人プランから学生プランへ変更する場合
    3. 学割の支払い方法|クレジットカード以外も選べる
  5. 学割ができない・在学認証が通らないときの切り分け
    1. 専門学校・高専なのに「対象外」や学校名が出ない場合
    2. 在学証明の方法:学校メール・学内ログイン・学生証
  6. 高校生が使える音楽アプリの学割を比較する
    1. Spotifyなどの学割も高校生向けとは限らない
  7. 卒業・48か月終了・再認証忘れでどう変わる?
    1. 継続しない場合の解約方法
  8. Apple Music学割のよくある質問
    1. Appleの学生向けストアとMusicの学割は同じ条件ですか?
    2. 学生プランはiPhone以外でも申し込めますか?
    3. Apple Musicの学割は高校生も使えますか?
    4. Apple Musicの学割は学校にバレますか?
    5. Apple Musicの学割の証明方法は?
    6. Appleの学割が通らないのはなぜですか?
    7. Apple Musicの学割はいつまで使えますか?
    8. 個人プランから学割(学生プラン)に変更できますか?
    9. Apple Musicの学割に無料体験はありますか?
    10. Apple Musicの学割料金はいくらですか?
    11. Apple Musicの学割は何歳から使えますか?
    12. 学割の申し込みで学校名が表示されないのはなぜですか?
    13. 対象外なのに学割で登録するとバレますか?
    14. 高校生が使える音楽サブスクの学割は?
  9. 出典・確認情報

Apple Music学割の対象条件は学校の区分で決まる

学生プランの対象は、大学などの高等教育機関に在籍し、在学証明ができる学生です。大学生・短大生・大学院生・高専生・専門学校生が対象で、高校生・中学生は使えません。Appleの条件に年齢の線引きはなく、認証サービスのUNiDAYSはアカウントの作成を16歳以上に限っています。

Appleの日本向け料金案内には、大学・高等専門学校・専門学校に在籍し、条件を満たす学生が対象と記載されています。高等専門学校(高専)は普通高校とは別の学校区分です。対象校・課程は申し込み時の在学認証で確認されるため、「高校生と同じ年齢だから対象外」「専門学校なら無条件で通る」とは判断しません。

学校の区分ごとの扱いは次のとおりです。Appleが対象として挙げていない課程は、申し込み時の在学認証で判定されます。

学校の区分 学割(学生プラン) Appleの記載
中学校 対象外 義務教育を実施する教育機関は対象外
高等学校 対象外 高等学校は現時点で対象外
高等専門学校(高専) 対象 対象として明記
専門学校(専修学校専門課程) 対象 対象として明記
短期大学・大学・大学院 対象 対象として明記
専修学校の高等課程・一般課程、各種学校 記載なし 対象の一覧になく、認証画面の判定に従う
中高生と高等教育の学生で異なるApple Musicのプラン選択

高校を卒業して大学等へ進む場合も、合格通知だけで利用開始できると考えず、入学後の在学状況を証明できる段階で登録します。高校生のうちは以下の個人・家族プラン、または後半の高校生向けサービスが選択肢です。

Apple Music(アップルミュージック)学割の値段は月額680円|個人・ファミリーとの違い

学生・個人プランは1人向け、ファミリーは契約者を含む家族6人までがそれぞれのアカウントで利用できます。学校区分と利用人数に合う行を選んで比較してください。

プラン 月額総額(税込) 選ぶ条件
学生 680円 対象の高等教育機関に在籍し、在学認証を受ける1人
個人 1,180円 学割対象外で、家族と共有せず1人で利用
ファミリー 1,980円 最大6人の家族で利用。人数による月額総額の増減はない

学生プランでも広告なしの再生、曲のダウンロード、ロスレス音源などApple Musicの基本機能を利用できます。ロスレスは圧縮前と同じ音声データへ戻せる方式で、その音質を保った再生には対応する機器や接続が必要です。学割だから音質が低いプランになるわけではありません。

ロスレスとハイレゾロスレスの違い、スマホで高音質再生に必要な機器はハイレゾとは?CD・ロスレスとの違いとスマホで聴く条件で整理しています。

学生プランにはApple TVのコンテンツを追加料金なしで視聴できる期間限定の特典もあります。ただし、この特典は家族へ共有できません。ファミリープランへ切り替える判断では、音楽の料金だけでなく、学生本人が使っていた特典も区別します。

2026年7月の料金改定:学生プランは580円から680円へ

Apple Musicは2026年7月18日(米国時間17日)に日本の料金を改定し、学生プランは月100円上がって680円になりました。「学割は月580円」と書かれている情報は改定前の料金です。

プラン 改定前 改定後(現在) 差額
学生 580円 680円 +100円
個人 1,080円 1,180円 +100円
ファミリー 1,680円 1,980円 +300円

無料体験と12か月の支払額

学生プランは新規登録なら最初の1か月が無料で、その後は月680円で自動更新されます。有料期間を12か月続けた場合、支払額は個人プランより6,000円少なくなります。

プラン 新規登録時の無料期間 有料12か月の支払額 続けるための条件
学生 1か月 8,160円 毎年の在学確認。最長48か月
個人 1か月 14,160円 なし
ファミリー 1か月 23,760円(6人で均等なら1人3,960円) ファミリー共有への参加

なお「3か月無料」は、対象のオーディオ機器を買った人がApple Musicに新規登録する場合の個人プラン向けオファーで、終了後は月1,180円です。学生プランの無料期間は1か月です。

高校生の月額は?個人プランと家族のファミリープランを比べる

高校生は学割の対象外なので、1人で契約すると個人プランの月1,180円です。家族がファミリープランを契約済みで枠に空きがあれば、参加しても月額総額は増えません。

ファミリープランが割安かどうかは、実際に聴く人数と、家族が今払っている契約で変わります。次の表は月額1,980円を人数で均等に割った参考額であり、Appleから各人に請求される額ではありません。

利用する家族の人数 家庭全体の月額総額 均等負担した場合の1人分
2人 1,980円 990円
3人 1,980円 660円
4人 1,980円 495円
5人 1,980円 396円
6人 1,980円 330円
Apple Musicファミリープランの月額総額と人数別の均等負担

今の契約からいくら増えるか、3つの例

すでに契約している家族がいる場合は、新しい総額から現在の総額を引いて比べます。以下は通常月額同士の比較で、無料期間や一時的な割引を含めていません。

  • 保護者が個人プランを利用中で、高校生1人を追加する:ファミリーへ変更すると1,980−1,180=月800円の増加。高校生が別に個人プランへ入る月1,180円の増加より、家庭全体では月380円少なくなります。
  • 高校生1人と、学割対象の大学生1人が新規に利用する:個人1,180+学生680=月1,860円。2人ともファミリーにすると月1,980円なので、この組み合わせでは別契約の方が月120円少なくなります。
  • 家族がファミリープランを契約済みで、6人の枠に空きがある:本人を同じ家族グループに追加してもApple Musicの月額総額は増えません。本人が別の有料契約を始める前に、共有に参加できるかを確認します。

ファミリー共有に参加する手順

家族ごとに自分のApple Accountを使い、同じファミリー共有グループへ参加します。1つのIDとパスワードを使い回す必要はなく、ライブラリやおすすめは各人ごとに分かれます。

  1. 家族の管理者が、iPhone・iPadの「設定」→自分の名前→「ファミリー」でグループを用意し、家族を招待します。
  2. 招待された本人が、届いたメール・メッセージまたは設定内の「登録案内」から参加を承諾します。
  3. グループ内でApple Musicのファミリープランを契約、または既存プランから変更します。
  4. 本人のApple AccountでApple Musicを開き、共有された契約で再生できることを確かめます。

ファミリー共有への参加と、Apple Musicの有料契約は別の設定です。グループを作っただけで音楽が聴き放題になるわけではありません。一度に所属できるファミリー共有グループは1つなので、別のグループに参加中なら管理者と所属先を確認します。

Apple Music学割のやり方|学生プランの登録・変更手順

学割対象の学生は、在学認証を受けた後に、Apple Musicの料金・支払いを確認して登録を確定します。認証画面で学生であることが確認されただけでは、契約の完了とは限りません。

Apple Music学生プランの在学証明から料金確認・登録確定までの流れ

初めて登録する場合

Apple Account、有効な支払い方法、学生証の番号や学校のメールへのアクセスを準備して始めます。在学認証の方法によって所要時間は異なります。

  1. iPhone・iPad・Mac・AndroidのApple Musicアプリで「ホーム」を開き、トライアルの案内へ進みます。
  2. プランで「学生」を選び、「学生登録情報の確認」へ進みます。
  3. 表示される認証サービスの案内に沿って、学校・在学情報を確認します。
  4. Apple Music側へ戻ったら、表示されたプラン、トライアルの有無、終了後の料金、支払い方法を確認します。
  5. Apple Accountで学生プランへの登録を確定し、契約管理画面に反映された内容を確かめます。

Appleの通常の無料トライアルは、初めて登録する人が1人1回利用する条件です。過去に個人プランを使っていた人が学生へ変更しても、新たな無料期間が必ず付くわけではありません。

個人プランから学生プランへ変更する場合

利用中のApple Accountの契約管理からプランを変更します。学割専用に別のアカウントを新しく作るより、今の契約に紐づくアカウントを確かめることが先です。

iPhone・iPadでは「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」→「Apple Music」→「すべてのプランを表示」と進み、学生プランを選んで在学認証を行います。MacやWindowsではAppleのプラン変更案内から利用端末の手順を選べます。

変更画面に表示される適用日と次回請求額まで確認します。別会社や通信事業者から請求されている契約では、その契約元の変更条件を確認する必要があります。

学割の支払い方法|クレジットカード以外も選べる

日本のApple Accountでは、キャリア決済、PayPay、メルペイ、Apple Account残高なども支払い方法の選択肢です。キャリア決済は、携帯電話料金とまとめて支払う方法を指します。

対応する通信事業者はau・NTT DOCOMO・SoftBankです。契約や利用上限によって設定できない場合があるため、保護者名義の回線を使う高校生は、請求先の本人と支払い設定を確認します。ギフトカードで残高を用意する場合も、登録画面で有効な支払い方法として扱われているかを確認してください。

学割ができない・在学認証が通らないときの切り分け

登録できないときは「学校の確認」「認証サービス」「Appleの契約・請求」のどこで止まったかを分けると、問い合わせ先を絞れます。同じ申請を別のApple Accountで繰り返す前に、エラーの表示場所を確認します。

止まっている場所 確認すること 次の行動
学校名が候補にない・対象外と出る 普通高校と高専を混同していないか。学校の正式名称・履修課程が合っているか 認証画面のサポートへ相談。似た名前の別校を選ばない
学校メールを使えない・書類を求められた 自分に表示された認証方法と、現在の在籍を示す書類の条件 UNiDAYS等の案内で使える証明方法を確認する
審査中と表示される 認証サービス名と、求められている追加情報 SheerIDの審査中画面なら下部の「サポート」から問い合わせる
認証は通ったのに契約が学生プランにならない Apple Musicへ戻って購入を確定したか。契約中のApple Accountと一致するか Appleの契約管理でプランと請求元を確認する

UNiDAYSは学生資格を確認する外部サービスです。そこで認証した場合の問題はUNiDAYSのサポートへ、Apple Accountや購入の問題はAppleへと分けます。認証方式は画面によって異なるため、学校メール・学生証・学籍番号を全員が同じ形で入力するとは限りません。

専門学校・高専なのに「対象外」や学校名が出ない場合

Appleは高専と専門学校(専修学校専門課程)を対象に挙げていますが、認証画面で通るかは認証サービスの学校一覧で判定されます。UNiDAYSは学校の種類で対象を判断し、一覧を定期的に見直すと案内しているため、以前通った学校が外れることもあります。

  1. 学校名を正式名称で探し直し、似た名前の別校や別キャンパスを選んでいないか確かめる。
  2. 専門学校の場合は、在籍しているのが専門課程か(高等課程・一般課程ではないか)を学生証や在学証明書で確かめる。
  3. UNiDAYSで学校が一覧にないときは、学校の追加申請を出す。
  4. 高等教育の課程なのに「対象外」と出るときは、学校の正式名称、学校のWebサイト、自分の学校メールを添えてUNiDAYSに問い合わせる。

Gmailなどの個人アドレスは学校メールとして使えません。学校メールがない場合は、次の学生証の画像による認証に切り替えます。

在学証明の方法:学校メール・学内ログイン・学生証

在学証明は、認証画面に表示された方法で行います。UNiDAYSでは、学校のメールアドレス、学内の認証システム(学認など)へのログイン、学生証の画像のいずれかで在籍を確認します。

方法 使うもの 確認すること
学校のメールアドレス 学校が発行したメール 確認メールがそのアドレスに届く。卒業や停止で使えないメールは不可
学内ログイン(学認など) 学校のIDとパスワード 在籍校が認証サービスに対応している場合に表示される
学生証の画像 在籍中であることが分かる学生証 画面の指示に沿って撮影・提出する

学生証の画像で認証する場合、UNiDAYSが受け付けるのは、氏名・学校名・今年度の在籍が分かる学生証や在学証明書などです。住民票、パスポート、運転免許証、通学定期券は在籍の証明として受け付けられません。

高校生が使える音楽アプリの学割を比較する

Apple Musicの利用にこだわらず、1人分の料金を抑えたい高校生には、LINE MUSIC・AWA・楽天ミュージックの学生向けプランが候補になります。申し込み条件と、音楽を聴く以外の使い方に違いがあります。

LINE MUSIC・AWA・楽天ミュージックの機能と登録条件の違い
サービス 学生向け料金(税込) 高校生が確認する条件 選び分ける材料
LINE MUSIC LINE STOREは月480円。公式のアプリ向け案内は月580円 小学生以上の学生。購入前にアプリで学生認証 LINEのプロフィールBGMやカラオケ機能を使いたい。登録経路による料金差も比べる
AWA 月480円 中学生以上の学生。学生プランはWebで登録・認証。App Store・Google Play内課金は対象外 無料版の短いハイライト再生から、曲全体の再生・保存して聴くオフライン再生へ移行したい
楽天ミュージック 30日ごと480円 15〜25歳で楽天学割本メンバー。所定の登録期限と同じ楽天IDの利用が必要 曲の再生などのミッションを達成して楽天ポイントを受け取る楽しみも使いたい。特典はアプリ内の条件に従う

好きな曲を聴くことが目的なら、契約前に曲名とアーティスト名で検索して、聴きたいバージョンが配信されているか確かめます。例えば同じ曲名でも、原曲・ライブ版・カラオケ版では目的に合う音源が異なります。

楽天ミュージックはiOSアプリ内課金では学生プランを選べないため、学生プランの公式ページから登録します。申し込みから20日以内に楽天学割の本メンバー登録を済ませ、両方で同じ楽天IDを使います。

Spotifyなどの学割も高校生向けとは限らない

Spotify Premium Studentは18歳以上の対象高等教育機関の学生向けで、普通高校生は対象外です。Apple Musicの学割が使えない人が、名前に「学生」とある別プランへ替えるだけで解決するとは限りません。

Amazon Music Unlimitedの学生プラン、Prime Student、YouTube Music Premiumの学生プランも、それぞれ在籍する教育機関等の条件があります。進学後に比較する場合は、音楽の聴き放題と、音楽以外の特典を含む会員制度を同じ商品として比較しないことがポイントです。Prime StudentはAmazon Music Unlimitedそのものではありません。

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卒業・48か月終了・再認証忘れでどう変わる?

Apple Musicの学生プランは、在学中も毎年の再認証が必要で、利用期間は最長48か月です。卒業等で学生でなくなった場合、期間を使い切った場合、再認証をしなかった場合は、個人プランとして自動更新されます。

在学中・再認証忘れ・卒業または48か月終了による更新の違い

在学中なのに再認証を忘れて個人プランになった場合は、学生プランへ登録し直して認証を行う必要があります。一方、48か月を使い切った場合は、まだ在学中でも学割を延長できるとは考えません。

学生プランが個人プランに切り替わると、特典のApple TVの無料視聴も終わります。大学院へ進学して在学が続く場合も、学生プランを使える期間は最長48か月のままです。

iPhone・iPadでは「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」→「Apple Music」→「学生登録情報の確認」から再認証へ進めます。Mac・Windows・AndroidのApple MusicアプリやWebからも再確認できます。届いた更新案内と契約画面を照合して進めます。

継続しない場合の解約方法

Appleから請求されている契約なら、iPhoneの「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」→「Apple Music」でキャンセルできます。アプリを削除するだけでは契約の解約にはなりません。

AndroidでGoogle Playから請求されている場合はGoogle Playで、通信事業者等から請求されている場合はその契約元で手続きします。無料・割引トライアルを自動更新したくないときは、終了日の少なくとも24時間前に解約するというAppleの案内に沿って対応します。

Apple Music学割のよくある質問

端末の種類で学生プランの対象資格は変わりません。一方、Mac・iPadの購入割引は別制度なので、Musicの対象条件とは分けて確認します。

Appleの学生向けストアとMusicの学割は同じ条件ですか?

別の制度です。MacやiPadの学生・教職員向けストアの条件を、Apple Musicの学生プランにそのまま当てはめることはできません。

学生プランはiPhone以外でも申し込めますか?

AndroidやMacからも申し込めます。利用端末に対応したApple Musicの案内へ進み、在学認証後にApple Accountで登録を確定します。

Apple Musicの学割は高校生も使えますか?

使えません。対象は大学・短大・大学院・高専・専門学校の学生で、高等学校と中学校は対象外です。高校生は個人プランか家族のファミリープランで使えます。

Apple Musicの学割は学校にバレますか?

在籍確認には学校メールなどを使いますが、Appleの案内に契約内容や再生履歴を学校へ伝える記載はありません。学校メールで認証すると確認メールはそこに届きます。

Apple Musicの学割の証明方法は?

「学生登録情報の確認」から進み、UNiDAYSやSheerIDの画面で在籍を証明します。学校メール、学内ログイン、学生証の画像のうち、表示された方法を使います。

Appleの学割が通らないのはなぜですか?

在籍校が対象区分外(高校など)、学校名の選び間違い、学校メールや書類が使えない、のいずれかが考えられます。止まった画面ごとの対処は切り分け表で確認できます。

Apple Musicの学割はいつまで使えますか?

在学中に限り最長48か月(4年)です。毎年の在学確認をしなかった場合や、卒業・48か月到達の後は、月1,180円の個人プランとして自動更新されます。

個人プランから学割(学生プラン)に変更できますか?

できます。iPhoneの「設定」→名前→「サブスクリプション」→「Apple Music」→「すべてのプランを表示」で学生を選び、在学認証を受けます。

Apple Musicの学割に無料体験はありますか?

新規登録なら最初の1か月が無料です。無料体験は1人1回のため、過去に個人プランなどで体験を使った人には付きません。終了後は月680円で自動更新されます。

Apple Musicの学割料金はいくらですか?

月680円です(2026年7月に580円から改定)。個人プランの1,180円より月500円安く、12か月で6,000円の差です。毎年の在学確認が条件です。

Apple Musicの学割は何歳から使えますか?

Appleの条件に年齢の記載はなく、大学・高専・専門学校に在籍しているかで決まります。認証サービスのUNiDAYSは、アカウント作成を16歳以上に限っています。

学割の申し込みで学校名が表示されないのはなぜですか?

認証サービスの学校一覧に未登録か、正式名称と違う名前で探している可能性があります。UNiDAYSでは一覧にない学校の追加申請や、学生証の画像での認証ができます。

対象外なのに学割で登録するとバレますか?

在籍校と課程を確認できないと学生料金では登録できません。登録後も毎年在学確認があり、確認できなければ月1,180円の個人プランとして自動更新されます。

高校生が使える音楽サブスクの学割は?

AWA(中学生以上・月480円)、楽天ミュージック(15〜25歳・30日ごと480円)、LINE MUSIC(小学生以上)に学生プランがあります。

出典・確認情報

  • 改定前の料金:2026年7月の料金改定を伝えた各社の報道(改定後の料金はApple公式で確認)
  • 在学証明の方法:大学の情報センターによるUNiDAYSの認証方法の案内

料金・対象条件の確認日:2026年9月16日(Apple Musicの料金・無料期間・対象校と3か月オファー、UNiDAYSの年齢・書類の条件、AWA・楽天ミュージックの学生料金は2026年10月11日に再確認)。料金は日本向けの税込通常料金です。家族人数別の負担額・契約の差額は、掲載した月額を使った当記事の計算です。キャンペーンや初回特典は計算に含めていません。

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