ギター初心者が最初の1本を選ぶなら、まずは「歌いながら弾きたいならアコギ」「ロック・バンド・夜間練習ならエレキ」で考えると失敗しにくいです。迷ったら、アコギはYAMAHA FG800、エレキはYAMAHA PACIFICA 112Vが定番候補です。
予算は本体だけで3万〜5万円、必要アイテム込みでアコギ3万〜6万円、エレキ4万〜8万円が目安です。初心者セットを選ぶ場合は、価格だけでなくチューナー・アンプ・ヘッドホン端子・保証・初期調整の有無まで確認しましょう。
この記事では、3分で「自分はどのギターを買えばよいか」が分かるように、アコギとエレキの選び分け、種類、予算、初心者セットの注意点、2026年版のおすすめモデル、失敗しない購入場所、最初の1ヶ月の練習までを初心者向けにわかりやすく解説します。
- 【3分診断】ギター初心者におすすめの最初の1本はどれ?
- ギター初心者おすすめモデル早見表【2026年版】
- 初心者向けギターの種類|アコギ・エレキ・クラシックギターの違い
- アコギとエレキ、初心者はどちらを選ぶべき?
- ギターを始める予算はいくら?初心者の初期費用目安
- ギター初心者セットは買っていい?価格と中身を確認
- 初めてのギター購入で失敗しないチェックリスト
- 初心者が最低限揃えるべき必須アイテム
- ギター初心者におすすめのメーカー|定番ブランドの特徴比較
- ギター初心者におすすめの8モデル詳細レビュー【2026年版】
- 初心者が後悔しやすいギター選び3パターン
- 失敗しないための購入場所の選び方
- ギター購入後の最初の1ヶ月練習メニュー
- よくある初心者の悩みと解決法
- この記事のおすすめモデル選定基準
- ギター初心者の選び方に関するよくある質問
- Q. ギター初心者はアコギとエレキどちらがおすすめですか?
- Q. ギター初心者の予算はいくら必要ですか?
- Q. 初心者セットは買っても大丈夫ですか?
- Q. 初心者におすすめのアコースティックギターはどれですか?
- Q. 初心者におすすめのエレキギターはどれですか?
- Q. ギターはネット通販で買っても大丈夫ですか?
- Q. 最初から中古ギターを買ってもいいですか?
- Q. 初めてギターを買うとき、店舗とネット通販はどちらがいいですか?
- Q. 1万円台のギター初心者セットは避けた方がいいですか?
- Q. YAMAHA PACIFICAの初心者セットは1万円で買えますか?
- Q. 手が小さい初心者にはどんなギターがおすすめですか?
- Q. ギター初心者におすすめのメーカーはどこですか?
- Q. ギターを始めるには何が必要ですか?
- まとめ:ギター初心者が選び方で押さえるべきポイント
【3分診断】ギター初心者におすすめの最初の1本はどれ?
種類が多すぎて迷う場合は、まず下の表で「自分の状況」に近い行を見てください。最初から完璧な1本を探すより、弾きたい音楽と練習環境に合うタイプを選ぶことが、失敗しない近道です。
| あなたの状況 | おすすめの種類 | 予算目安 | 最初の候補 | 理由 |
|---|---|---|---|---|
| 歌いながら弾きたい | アコースティックギター | 本体3万〜5万円/込み3万〜6万円 | YAMAHA FG800、FG830 | 本体だけで音が出て、弾き語りに向く |
| ロック・ポップス・バンドをやりたい | エレキギター | 本体4万〜6万円/込み4万〜8万円 | YAMAHA PACIFICA 112V、Squier Affinity Stratocaster | 弦が押さえやすく、音作りの幅が広い |
| 夜にマンションで練習したい | エレキギター | 込み4万〜8万円 | PACIFICA 112V+ヘッドホン対応アンプ | 音量を下げやすく、ヘッドホン練習がしやすい |
| とにかく続くか試したい | 初心者セット or 低価格モデル | 2万〜5万円 | 保証付きの楽器店セット | 必要なものが揃いやすいが、激安品は注意 |
| 数年使えるものが欲しい | 定番モデル+必要品を単品購入 | 5万〜10万円 | PACIFICA 112V、FG830、Ibanez AZES系 | 買い替えを減らしやすい |
まだアコギかエレキか決められない場合は、「好きなアーティストが使っているタイプ」を選ぶのもおすすめです。
最初の1本で一番大切なのは、価格の安さよりも「毎日触りたくなるか」です。見た目が好き・好きな曲に合う・家で練習しやすい、という3つが揃っているギターを選ぶと続けやすくなります。
ギター初心者おすすめモデル早見表【2026年版】

2026年時点で、ギター初心者が選びやすい現行モデルを、アコースティックギター・エレキギター別にまとめました。価格や在庫は変動するため、購入前に必ず販売ページで最新情報を確認してください。
細かい比較の前に、初心者が迷ったらまずこの3本から検討すれば失敗しにくい、という定番をまとめました。
| モデル | 種類 | 価格帯目安 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| YAMAHA FG800 | アコギ | 3万円前後 | 弾き語りを始めたい初心者 | 音量が出るので夜間練習は注意 |
| YAMAHA PACIFICA 112V | エレキ | 4万〜5万円 | 長く使える最初のエレキが欲しい人 | アンプ・シールドが別途必要 |
| Squier Affinity Stratocaster | エレキ | 3万〜4万円 | 軽めのストラトタイプを探す人 | 太いロックサウンド重視なら別候補も検討 |
アコースティックギター 初心者おすすめ4選
| モデル名 | 価格帯目安 | おすすめ度 | 向いている人 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| YAMAHA FG800 | 3万円前後 | ★★★★★ | 迷ったらこれ | 音質・弾きやすさ・耐久性のバランスが良い |
| YAMAHA FG830 | 4万円前後 | ★★★★☆ | 長く使いたい人 | FG800より上位で豊かな鳴り |
| Morris F-1 | 4万円前後 | ★★★★☆ | 小ぶりで抱えやすいアコギを探す人 | 現行のエントリーモデル。オーケストラサイズ |
| Fender CD-60S | 3万円前後 | ★★★★☆ | ブランド重視・ドレッドノートが欲しい人 | ソリッドスプルーストップで演奏性も高い |
YAMAHA FG800 ― ドレッドノート/単板トップ|エントリー価格ながらトップに単板スプルースを採用し、しっかり鳴る定番アコギ。弾き語り・コード練習に十分な音量と耐久性で、最初の1本として後悔しにくいモデルです。
YAMAHA FG830 ― 側裏ローズウッド|FG800の上位にあたる定番アコギで、側板・裏板にローズウッドを採用し中低音に深みと響きが加わります。少し予算を足して長く使える1本がほしい初心者におすすめです。
Morris F-1 ― 国産フォークサイズ|日本のアコギメーカー・モーリスの入門モデル。やや小ぶりで抱えやすく、フォークやポップスの弾き語りに向きます。国産ならではの丁寧な作りで安心して始められます。
Fender CD-60S ― 単板トップ/弾きやすいネック|Fenderの定番入門アコギで、トップ単板の豊かな鳴りと、初心者でも押さえやすく調整されたネックが魅力。コードチェンジの練習がしやすい1本です。
エレキギター 初心者おすすめ4選
| モデル名 | 価格帯目安 | おすすめ度 | 向いている人 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| YAMAHA PACIFICA 112V | 4万〜5万円 | ★★★★★ | 長く使いたい初心者 | HSS構成でジャンル対応力が高い |
| Squier Affinity Stratocaster | 3万〜4万円 | ★★★★☆ | ポップス・ロック全般 | 軽量ボディで扱いやすい定番タイプ |
| Epiphone Les Paul Special Satin E1 | 3万〜4万円 | ★★★☆☆ | ロック・太い音が好きな人 | レスポール系の雰囲気を低予算で試せる |
| Ibanez GRX70QA | 3万円前後 | ★★★☆☆ | メタル・ハードロック志向 | 薄いネックとH-S-H構成で速弾き系にも向く |
以前はMorris F-280のようなエントリーモデルも候補でしたが、現在は生産完了品のため、2026年版では現行モデルのMorris F-1を候補に入れています。小ぶりで抱えやすいアコギを探している初心者は、Morris F-1のような現行エントリーモデルを検討するとよいでしょう。
Squier Affinity Stratocaster ― ストラトタイプ/軽量|Fender系の定番ストラトを手頃な価格で。軽くて取り回しやすく、クリーンから歪みまで幅広い音作りに対応。ポップス・ロック入門に向くエレキです。
YAMAHA PACIFICA PAC112V ― HSS配列/コイルタップ|弾きやすさと音の幅広さで長年支持される定番エレキ。ハム+シングルでジャンルを問わず使え、長く付き合える最初の1本としておすすめです。
Epiphone Les Paul Special ― レスポールタイプ|ギブソン系レスポールを入門価格で。太く甘い音が持ち味で、ロックやハードな音楽が好きな初心者向き。マット塗装の見た目の満足感も高い1本です。
Ibanez GRX70QA ― 薄ネック/HSH配列|握りやすい薄めのネックで速弾きもコードもこなしやすいエレキ。鮮やかなキルトトップの見た目も人気で、ロック・メタル志向の初心者に定番のモデルです。
初心者向けギターの種類|アコギ・エレキ・クラシックギターの違い
ギターには大きく分けてアコースティックギター・エレキギター・クラシックギターの3種類があります。最初の1本を選ぶ前に、それぞれの違いを押さえておきましょう。

| 種類 | 向いている人 | 音量 | 弾きやすさ | 必要なもの |
|---|---|---|---|---|
| アコースティックギター | 弾き語り、J-POP伴奏、ソロギター | 大きめ | 弦はやや硬め | 本体、チューナー、ピック、カポ |
| エレキギター | ロック、ポップス、バンド、夜間練習 | 調整しやすい | 弦が押さえやすい | 本体、アンプ、シールド、チューナー |
| クラシックギター | ナイロン弦、クラシック、指弾き | 中程度 | 弦は柔らかいがネックは太め | 本体、チューナー、足台など |
初心者が迷ったら、弾き語り中心ならアコギ、夜に練習したい・バンド曲を弾きたいならエレキを選ぶのが無難です。クラシックギターはナイロン弦で指には優しいですが、ポップスやロックを弾きたい人の最初の1本としては目的がずれる場合があります。
アコギとエレキ、初心者はどちらを選ぶべき?
結論、弾き語りならアコギ、ロックや夜間練習ならエレキです。どちらが簡単・難しいというより、練習環境と弾きたい曲で選ぶと失敗しにくくなります。

アコギとエレキで迷ったら、弾きたい音楽と練習環境で選びましょう。どちらが上級者向けというより、目的が違います。
| あなたの目的 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 弾き語りをしたい | アコースティックギター | 本体だけで音が出て、歌の伴奏に向く |
| ロックやバンドをやりたい | エレキギター | アンプやエフェクターで音作りができる |
| 夜にヘッドホンで練習したい | エレキギター | アンプやヘッドホンアンプで音量調整しやすい |
| 指の痛みが不安 | エレキギター | 弦が柔らかく押さえやすい |
| できるだけ機材を増やしたくない | アコースティックギター | ギター本体だけで練習できる |
| 見た目や憧れのアーティスト重視 | そのアーティストと同じタイプ | モチベーションが続きやすい |
迷った場合は、好きな曲を実際に検索して「アコギ カバー」「エレキ カバー」のどちらが自分のイメージに近いか確認してみましょう。
独学で続けるか教室を検討するか迷う方は、楽器を独学で始めるか音楽教室で習うかもあわせて参考にしてください。
ギターを始める予算はいくら?初心者の初期費用目安
初心者の予算は、ギター本体だけで見るのではなく、チューナー、ピック、替え弦、スタンド、アンプ、シールドまで含めて考える必要があります。目安はアコギなら3万〜6万円、エレキなら4万〜8万円です。YAMAHAやFender系など大手ブランドの初心者セットを選ぶ場合は、5万〜10万円前後まで見ておくと選択肢が広がります。

| 始め方 | 本体価格目安 | 必要アイテム込み | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| アコギ最低限 | 2万〜3万円 | 2.5万〜4万円 | 弾き語りを低予算で始めたい人 |
| アコギ長く使う | 3万〜5万円 | 4万〜6万円 | 数年使えるモデルを選びたい人 |
| エレキ最低限 | 3万〜4万円 | 4万〜6万円 | 小型アンプ込みで始めたい人 |
| エレキ長く使う | 4万〜6万円 | 6万〜8万円 | PACIFICAなど長く使えるモデルを選びたい人 |
初心者は、ギター本体だけで予算を使い切らないようにしましょう。チューナー、ピック、替え弦、スタンド、アンプなども含めて考えると、アコギは3万〜6万円、エレキは4万〜8万円程度が現実的です。
予算レンジ別にできることを整理すると、次のようになります。
| 予算 | できること | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 1万円台 | 格安セットや中古を探せる | 続くか試したい人 | 弾きにくさ、チューニング不安定、保証なしに注意 |
| 2万〜3万円 | 低価格アコギ・最低限セット | とにかく始めたい人 | エレキは周辺機器込みだと不足しやすい |
| 3万〜5万円 | 初心者向けの本命価格帯 | 失敗しにくい1本を選びたい人 | 必要アイテム分を残す |
| 5万〜8万円 | エレキ本体+アンプ類まで揃えやすい | 長く使いたい人 | セット内容を比較する |
| 8万〜10万円 | ブランドセット・上位入門機も検討可能 | 買い替えを減らしたい人 | 高ければ上達するわけではない |
「具体的に何にいくらかかるのか」を、アコギ・エレキ別の内訳で見てみましょう。
アコギの初期費用内訳(目安)
| アイテム | 費用目安 | 備考 |
|---|---|---|
| ギター本体 | 2万〜5万円 | FG800クラスで3万円前後 |
| チューナー | 1,000〜2,000円 | クリップ式が扱いやすい |
| ピック | 100〜300円 | Mediumを数枚 |
| 替え弦 | 500〜1,500円 | 予備が1セットあると安心 |
| ソフトケース | 0〜3,000円 | 本体に付属する場合も多い |
| スタンド | 1,000〜2,000円 | 毎日練習しやすくなる |
| カポタスト | 1,000〜2,500円 | 弾き語りではほぼ必須 |
| 合計 | 約3万〜6万円 | 本体以外で5,000円〜1万円前後 |
エレキの初期費用内訳(目安)
| アイテム | 費用目安 | 備考 |
|---|---|---|
| ギター本体 | 3万〜6万円 | PACIFICA 112Vクラスで4万〜5万円 |
| アンプ | 5,000〜15,000円 | 自宅用は5W〜15Wで十分。ヘッドホン端子を確認 |
| シールド | 1,000〜2,500円 | 3m前後が扱いやすい |
| チューナー | 1,000〜2,000円 | クリップ式が扱いやすい |
| ピック・替え弦 | 1,000円前後 | 消耗品としてまとめて用意 |
| ストラップ | 1,000〜2,000円 | 立って弾くなら必須 |
| 合計 | 約4万〜8万円 | 本体以外で1万〜2万円前後 |
「ギターを始めたいけれど、いくら必要か分からない」という方は、まず上の内訳で総額をイメージし、本体だけで予算を使い切らないように計画しましょう。
ギター初心者セットは買っていい?価格と中身を確認
初心者セットは、信頼できる楽器店やメーカー系のセットなら買っても大丈夫です。ただし、価格だけで選ぶと「アンプにヘッドホン端子がない」「チューナーが使いにくい」「ギターの調整が不十分」といった失敗が起こりやすいです。

| セット内容 | アコギ | エレキ | チェックポイント |
|---|---|---|---|
| ギター本体 | 必須 | 必須 | 保証・初期調整の有無 |
| チューナー | 必須 | 必須 | クリップ式か、使いやすいか |
| ピック | 必須 | 必須 | Mediumから始める |
| 替え弦 | 推奨 | 推奨 | 弦の太さを確認 |
| ソフトケース | 推奨 | 推奨 | クッション性があるか |
| スタンド | 推奨 | 推奨 | 毎日触りやすくなる |
| アンプ | 不要 | 必須 | 自宅用は5W〜15Wで十分 |
| シールド | 不要 | 必須 | 3m前後が扱いやすい |
| ヘッドホン端子 | 不要 | 重要 | 夜間・マンション練習では必ず確認 |
なお、YAMAHA PACIFICA 112Vの新品初心者セットを1万円で探すのは現実的ではありません。1万円台で見つかる場合は中古・付属品なし・状態不明・別モデルの可能性があります。PACIFICAを初心者セットで選ぶなら、ギター本体4万〜5万円前後、必要アイテム込みで5万〜8万円前後を目安に考えましょう。
初めてのギター購入で失敗しないチェックリスト

初心者がギターを選ぶ際は、価格だけでなく、自分の体格やライフスタイルに合うかも確認しましょう。以下の5つを押さえると失敗しにくくなります。
初めてのギターを買う前に、次の10項目をチェックすると失敗しにくくなります。
- 弾きたい曲はアコギ向きかエレキ向きか
- 予算は本体だけでなく必要アイテム込みで考えたか
- 夜間練習の音量問題はないか
- ネックが握りやすいか
- ボディサイズ・重量が体格に合うか
- チューニングが安定しやすいモデルか
- 初期調整・保証がある店で買えるか
- 初心者セットの中身に不要品ばかり入っていないか
- アンプにヘッドホン端子があるか
- 見た目や色が自分の好みに合うか
楽器店で実際に抱えてみて、「重くないか」「手が届きやすいか」を確認できるのが理想です。ネット購入の場合も、信頼できる楽器店ECで保証付きの商品を選びましょう。
単板と合板、初心者はどちらを選ぶべきか
アコースティックギターには、トップ材に単板を使うモデルと、合板を使うモデルがあります。単板は鳴りが良く長く使えますが、価格が上がります。合板は丈夫で価格を抑えられますが、音の伸びは単板より控えめです。
初心者は「予算3万円以下なら合板」「3万円以上で長く使うなら単板トップ」を目安にすると判断しやすいです。YAMAHA FG800などはエントリー価格帯で単板トップを採用しているため、コストパフォーマンスが高い候補です。
初心者が最低限揃えるべき必須アイテム
ギター本体だけでは練習を始められません。以下のアイテムは初心者でも最初から揃えておきたい必須・準必須アイテムです。
| アイテム | 必要度 | 用途・選び方 |
|---|---|---|
| チューナー | ★★★★★ | 正確な音程で練習するために必須。クリップ式が便利 |
| ピック | ★★★★★ | ストロークやアルペジオに使用。Mediumから試すのが定番 |
| 替え弦 | ★★★★★ | 弦は切れる消耗品。同じ太さの予備を1セット |
| ストラップ | ★★★★ | 立って演奏するときに必要 |
| ギタースタンド | ★★★★ | 毎日触りやすい環境作りに重要 |
| カポタスト | ★★★★ | キー変更・弾き語りに便利 |
| ギターアンプ(エレキのみ) | ★★★★★ | エレキは本体だけでは音が出ない。練習用は5W〜10Wで十分 |
| シールドケーブル(エレキのみ) | ★★★★★ | ギターとアンプを繋ぐケーブル |
| クロス・クリーニング用品 | ★★★ | 演奏後の手入れに使用 |
初心者向けチューナーの例
チューニングは毎回必ず行う作業です。クリップ式の専用チューナーは反応が早く、騒がしい環境でも使いやすい定番です。チューニングのやり方を詳しく知りたい方は、ギターのチューニング方法を確認しておきましょう。
初心者向けピックの例
ピックは消耗品なので、複数枚セットを用意しておくと安心です。最初はMedium(中間の硬さ)から試すと、ストロークもアルペジオも対応しやすいです。詳しくはギターピックの選び方もあわせて参考にしてください。
初心者向けカポタストの例
カポタストは、キーを変えて弾き語りするときに便利な道具です。1つあると弾ける曲が一気に広がります。
カポタストの選び方や使い方をもっと詳しく知りたい方は、カポタストの使い方|2カポの意味・何フレット?キー変更早見表もあわせてご覧ください。
エレキ初心者向けギターアンプの例
エレキギターは本体だけでは生音が小さく、ギター用アンプが必須です。練習用なら5W〜10Wクラスで十分で、ヘッドホン端子付きを選ぶとマンションでも夜間練習ができます。
ギター初心者におすすめのメーカー|定番ブランドの特徴比較
「どのメーカーを選べばいいか分からない」という初心者は、まず大手の定番メーカーから選ぶのが安全です。大手メーカーは品質が安定しており、保証や修理などのサポート体制も整っているため、初めての1本でも安心して購入できます。
| メーカー | 特徴 | 代表的な初心者向けモデル | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| YAMAHA(日本) | 品質が安定した国内最大手。アコギ・エレキとも定番が揃う | FG800、FG830、PACIFICA 112V | 迷ったらまず検討したい万能ブランド |
| Fender(アメリカ) | エレキの世界的定番メーカー。初心者向けアコギも充実 | CD-60S | 世界的ブランドの安心感がほしい人 |
| Squier(Fender系) | Fender直系の入門ブランド。コストパフォーマンスが高い | Affinity Stratocaster | ストラトタイプを手頃に始めたい人 |
| Morris(日本) | 国産アコギの老舗。丁寧な作りで初心者にも扱いやすい | F-1 | 国産アコギの安心感を重視する人 |
| Epiphone(Gibson系) | ギブソン直系ブランド。レスポール系を手頃な価格で楽しめる | Les Paul Special Satin E1 | ロックや太いサウンドが好きな人 |
| Ibanez(日本) | 日本発の世界的ブランド。薄く弾きやすいネックが特徴 | GRX70QA | ロック・メタル志向の人 |
逆に、聞いたことのないノーブランドの格安ギターは、チューニングが安定しない、初期調整がされていないなどのトラブルが起こりやすく、挫折の原因になりがちです。初心者ほど、実績のある定番メーカーから選ぶことをおすすめします。
ギター初心者におすすめの8モデル詳細レビュー【2026年版】

ここでは、おすすめの8機種それぞれの特徴・向いている人・価格帯の目安を詳しく紹介します。気になるモデルは上の早見表のカードから最新価格も確認してください。
YAMAHA FG800|アコギ初心者が迷ったら最初に検討したい定番
YAMAHA FG800は、アコースティックギター初心者の最初の1本として非常に選びやすい定番モデルです。スプルース単板トップを採用し、音質、弾きやすさ、耐久性のバランスが良く、弾き語りやコード練習に向いています。
向いている人:弾き語りを始めたい/信頼できるメーカーの定番モデルを選びたい/2万〜3万円台で長く使えるアコギを探している/最初の1本で失敗したくない
向いていない人:夜間に小さな音で練習したい/手が小さく大きなボディが不安/ロックやバンド演奏をメインにしたい
価格帯目安:3万円前後/タイプ:アコースティックギター(ドレッドノート)/注意点:音量があるため、夜間練習では時間帯に注意
アコギで何を弾こうか迷う方は、アコギ初心者の練習曲も参考になります。
YAMAHA FG830|ローズウッド採用でワンランク上の響き
YAMAHA FG830は、定番FG800の側板・裏板にローズウッドを採用した上位モデルです。トップの単板スプルースと相まって中低音に深みときらびやかさが加わり、弾き語りからアルペジオまで表情豊かに鳴ります。FG800より少し予算を足しても、長く満足して使いたい初心者におすすめです。
向いている人:FG800より響きにこだわりたい/弾き語りもソロギターも楽しみたい/3万〜4万円台で長く使えるアコギがほしい人
向いていない人:とにかく最安で始めたい/夜間に小さな音で練習したい人
価格帯目安:3万〜4万円/タイプ:アコースティックギター(ドレッドノート)/注意点:FG800同様に音量が大きめ
Morris F-1|国産メーカーの安心感がある入門アコギ
Morris F-1は、日本を代表するアコギメーカー・モーリスの入門モデルです。やや小ぶりで抱えやすいフォークサイズを採用し、体格を問わず扱いやすいのが魅力。国産ブランドならではの丁寧な品質管理で、初めての1本でも安心して長く使えます。
向いている人:国産メーカーの安心感がほしい/小ぶりで抱えやすいアコギがいい/弾き語り中心で練習したい人
向いていない人:大きな音量でかき鳴らしたい/海外定番ブランドにこだわりたい人
価格帯目安:3万〜4万円/タイプ:アコースティックギター(フォークサイズ)/注意点:ドレッドノートより音量はやや控えめ
Fender CD-60S|押さえやすいネックで挫折しにくい定番
Fender CD-60Sは、トップに単板を採用し豊かに鳴る定番の入門アコギです。初心者でもコードを押さえやすいよう調整されたネックが特徴で、最初の関門であるコードチェンジの練習がしやすいのが大きな魅力。世界的ブランドFenderの安心感もあり、見た目の満足度も高い1本です。
向いている人:とにかく弾きやすさ重視/Fenderブランドが好き/コード練習で挫折したくない人
向いていない人:国産の繊細な作りにこだわりたい/極端に小さいボディが必要な人
価格帯目安:3万〜4万円/タイプ:アコースティックギター(ドレッドノート)/注意点:個体により最初に調整が必要な場合あり
Squier Affinity Stratocaster|ポップス・ロックを手頃に始めたい人向け
Squier Affinity Stratocasterは、ストラトキャスタータイプを手頃な価格で始めたい人に向くエレキギターです。軽量ボディとスリムなCシェイプネックで、ポップス・ロック・ブルースなど幅広いジャンルに対応しやすいのが魅力です。
向いている人:ストラトタイプを使いたい/ポップス・ロック・ブルースを弾きたい/3万〜4万円台で軽量なエレキを探している
向いていない人:レスポール系の太い音が好み/メタル中心で歪みを多用したい
価格帯目安:3万〜4万円/タイプ:エレキギター(ストラトキャスタータイプ)/注意点:アンプとシールドが別途必要
YAMAHA PACIFICA 112V|長く使えるエレキ初心者の決定版
YAMAHA PACIFICA 112Vは、HSS構成(ハムバッカー+シングル×2)で幅広いジャンルに対応できる初心者向けエレキの決定版です。正確な音程と高い演奏性で、長く使い続けられます。
向いている人:1本で多ジャンルをカバーしたい/長く使える初心者エレキを探している/コイルタップでクリーンも歪みも使いたい
向いていない人:初期投資をできるだけ抑えたい(3万円以下狙い)/ヴィンテージ感を重視したい
価格帯目安:4万〜5万円/タイプ:エレキギター(ストラトタイプ・HSS構成)/注意点:アンプとシールドが別途必要
※価格や在庫は変動するため、購入前に販売ページと公式サイトを確認してください。Morris F-1、Fender CD-60S、Epiphone Les Paul Special Satin E1、Ibanez GRX70QAも初心者向けの候補として検討できます。
エレキギター本体を選んだあとは、音作りのためにエレキギターの音作りに使えるマルチエフェクターもチェックしておくと、好きな曲の音色を再現しやすくなります。
Epiphone Les Paul Special Satin E1|太い音で始めるレスポール入門
Epiphone Les Paul Special Satin E1は、ギブソン系のレスポールを入門価格で楽しめるエレキです。太く甘いハムバッカーサウンドが持ち味で、ロックやハードな音楽との相性は抜群。マットなサテン塗装の質感も上質で、見た目から所有感を満たしてくれる1本です。
向いている人:ロック・ハードロックを弾きたい/太く甘い音が好き/レスポールの見た目に憧れる人
向いていない人:軽いギターがいい/クリーンで繊細な音作りが中心/予算を最小限にしたい人
価格帯目安:3万〜5万円/タイプ:エレキギター(レスポールタイプ)/注意点:ボディがやや重め
Ibanez GRX70QA|薄いネックで弾きやすいロック向けエレキ
Ibanez GRX70QAは、握りやすい薄めのネックが特徴のエレキで、コードも速弾きもこなしやすいのが魅力です。HSH配列のピックアップで歪みからクリーンまで対応し、鮮やかなキルトトップの見た目も人気。ロックやメタル志向の初心者に選ばれることが多い定番モデルです。
向いている人:薄くて弾きやすいネックがいい/ロック・メタルを弾きたい/派手な見た目が好きな人
向いていない人:太いビンテージ系の音が好み/シンプルなルックスを好む人
価格帯目安:3万〜4万円/タイプ:エレキギター(スーパーストラトタイプ)/注意点:標準で歪み系に強い反面、繊細なクリーンは工夫が必要
初心者が後悔しやすいギター選び3パターン
初心者がギター選びで後悔しやすいパターンを3つ紹介します。事前に知っておくと、購入後のがっかりを避けやすくなります。
| 後悔パターン | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| 1万円以下の激安セットを買って音が悪い | 調整不足・粗悪な部品 | 2万円以上の調整済みモデルを選ぶ |
| 大きすぎて抱えにくく練習が続かない | 体格に合わないボディサイズ | 楽器店で実物を抱えて確認、小ぶりモデルを検討 |
| 欲しい音楽ジャンルに合わずモチベが下がる | アコギ/エレキの選択ミス | 弾きたい曲のジャンルから逆算して選ぶ |
3つのパターンに共通するのは「事前確認の不足」です。可能であれば実物を触り、信頼できる販売店で購入するのが、最も失敗しにくい方法です。
失敗しないための購入場所の選び方

ギターは購入場所によって、調整状態・保証・アフターサポートが大きく異なります。初心者は以下を参考に選びましょう。
| 購入場所 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 大手楽器店(実店舗) | 実物を試せる・調整済み・保証付き | 近くにない場合は移動が必要 |
| 大手楽器店のオンラインショップ | 豊富な品揃え・保証あり・初期調整あり | 実物確認はできない |
| Amazon・楽天(メーカー直営含む) | 価格比較しやすい・配送が早い | 調整状態は出品者次第 |
| フリマアプリ(メルカリ等) | 掘り出し物がある可能性 | 初心者は不具合を判断しにくい・保証なし |
| 個人売買・オークション | 稀に良品が安く手に入る | 保証・返品が難しい |
初心者は、できれば大手楽器店の実店舗または公式ECサイトでの購入をおすすめします。中古を選ぶ場合は、保証と点検が付いている楽器店の中古コーナーが安心です。
初心者が最初の1本を買うなら、最優先は「安さ」よりも「保証・初期調整・返品対応」です。ネットで買う場合も、メーカー正規販売店、大手楽器店EC、レビュー数が多く販売実績のあるショップを選びましょう。フリマアプリや個人売買は、ネック反りや電装不良を判断しにくいため、最初の1本では避けた方が安全です。
ギター購入後の最初の1ヶ月練習メニュー

ギターを買ったら、最初の1ヶ月で何を練習するかが定着のカギです。以下のメニューを参考にしてください。
| 期間 | 練習内容 | 目標 |
|---|---|---|
| 1週目 | チューニング、正しい構え方、ピックの持ち方 | 毎日ギターを手に取る習慣を作る |
| 2週目 | クロマチック練習、指を動かす基礎 | 指を独立して動かせるようにする |
| 3週目 | C・G・D・Em・Amの基本コード | 1つずつきれいに鳴らす |
| 4週目 | 8ビートストローク、簡単な曲の一部 | 短いフレーズを止まらず弾く |
最初の1ヶ月は、難しい曲を完璧に弾くより、毎日15分でもギターに触ることを優先しましょう。チューニングと基本コードを習慣化できるだけでも、大きな前進です。
ストロークのパターンをもっと詳しく知りたい方は、ギター初心者が最初に覚えるストロークも参考にしてください。
練習が続かない方は、楽器練習が続かない人向けの習慣化のコツも参考にすると、毎日の練習を続けやすくなります。
よくある初心者の悩みと解決法
初心者がギターを始めて最初にぶつかる悩みと、その解決法をまとめました。
| 悩み | 原因 | 解決法 |
|---|---|---|
| 指が痛い | 弦の押弦に慣れていない | 1日10〜15分の短時間練習を毎日続ける/弦を細めに替える |
| Fコード(バレーコード)が押さえられない | 力の入れ方・指の使い方 | カポを使う/部分セーハから練習する |
| 音がきれいに出ない | 指の位置・ピッキングの角度 | ゆっくり1音ずつ確認/録音して聴き直す |
| 練習が続かない | 目標が漠然としている | 「1ヶ月で1曲」など短期目標を設定/仲間を見つける |
| ジャンルが合わない気がする | 選んだタイプと弾きたい音楽のミスマッチ | 好きなアーティストの使用ギターを再確認 |
同じ目標を持つ仲間と励まし合いながら続けると、モチベーションを保ちやすくなります。バンド仲間や練習仲間を探したい方は、EMMUアプリも活用してみましょう。バンドを始めたらバンドの練習日程調整もチェックしておくと便利です。
この記事のおすすめモデル選定基準
本記事では、初心者が最初の1本で後悔しにくいように、価格、弾きやすさ、入手しやすさ、練習環境への対応、必要アイテム込みの総額、メーカー・販売店の信頼性を基準にモデルを選んでいます。価格や在庫は変動するため、購入前に販売ページで最新情報を確認してください。
| 基準 | 重視する理由 |
|---|---|
| 価格 | 初心者が無理なく始められるか |
| 弾きやすさ | 指の痛みや挫折を減らせるか |
| 音量調整 | 自宅・マンションで続けやすいか |
| 入手性 | 2026年時点で買いやすい現行モデルか |
| 保証・初期調整 | 初心者が不具合に対応しやすいか |
| 買い替えにくさ | 数年使えるか |
ギター初心者の選び方に関するよくある質問
Q. ギター初心者はアコギとエレキどちらがおすすめですか?
弾き語りやソロギターをしたいならアコギ、ロックやポップス、バンド演奏をしたいならエレキがおすすめです。指の痛みや夜間練習が不安なら、弦が柔らかく音量調整しやすいエレキの方が始めやすい場合もあります。
Q. ギター初心者の予算はいくら必要ですか?
ギター本体だけなら2万〜5万円程度が現実的です。チューナー、ピック、替え弦、スタンド、アンプなどを含めると、アコギは3万〜6万円、エレキは4万〜8万円程度を目安にすると安心です。
Q. 初心者セットは買っても大丈夫ですか?
信頼できるメーカーや楽器店のセットなら大丈夫です。ただし、1万円以下の激安セットはチューニングが不安定だったり、弾きにくかったりする場合があるため注意してください。
Q. 初心者におすすめのアコースティックギターはどれですか?
迷ったらYAMAHA FG800が候補です。弾き語りやコード練習に使いやすく、音質・耐久性・価格のバランスが良い定番モデルです。体が小さい人は小ぶりなモデルも検討しましょう。
Q. 初心者におすすめのエレキギターはどれですか?
長く使いたいならYAMAHA PACIFICA 112V、ストラトタイプを手頃に始めたいならSquier Affinity Stratocasterが候補です。ロック系の太い音が好きならEpiphone Les Paul Special Satin E1も検討できます。
Q. ギターはネット通販で買っても大丈夫ですか?
大手楽器店や信頼できる販売店なら購入できます。ただし、初心者はネックの握りやすさ、重さ、弦高を判断しにくいため、できれば楽器店で実物を触ってから購入するのがおすすめです。
Q. 最初から中古ギターを買ってもいいですか?
初心者にはあまりおすすめしません。ネックの反り、フレットの摩耗、電装系の不具合などを判断しにくいためです。中古で買う場合は、保証と点検がある楽器店の中古コーナーを選びましょう。
Q. 初めてギターを買うとき、店舗とネット通販はどちらがいいですか?
初心者は、できれば楽器店で実物を持ってみるのがおすすめです。重さ、ボディサイズ、ネックの握りやすさは写真だけでは分かりにくいためです。ネット通販で買う場合は、保証や初期調整がある大手楽器店やメーカー正規販売店を選びましょう。
Q. 1万円台のギター初心者セットは避けた方がいいですか?
触って試すだけなら選択肢ですが、弾きにくさやチューニング不安定のリスクがあります。長く続けるなら3万〜5万円以上を目安にしましょう。
Q. YAMAHA PACIFICAの初心者セットは1万円で買えますか?
新品のPACIFICA 112Vセットを1万円で買うのは現実的ではありません。本体4万〜5万円前後、必要アイテム込み5万〜8万円前後を目安にしましょう。
Q. 手が小さい初心者にはどんなギターがおすすめですか?
小ぶりなボディ、軽い本体、細めのネックを選ぶと扱いやすいです。アコギなら小さめサイズ、エレキなら軽量なストラト系も候補です。
Q. ギター初心者におすすめのメーカーはどこですか?
アコギならYAMAHA・Morris・Fender、エレキならYAMAHA・Squier・Epiphone・Ibanezが定番です。大手メーカーは品質が安定し、保証やサポートも受けやすいため、初心者でも失敗しにくくなります。
Q. ギターを始めるには何が必要ですか?
本体のほかに、チューナー、ピック、替え弦、ソフトケースが基本です。エレキはアンプとシールドも必要です。費用の合計目安はアコギ3万〜6万円、エレキ4万〜8万円です。
まとめ:ギター初心者が選び方で押さえるべきポイント
ギター初心者が最初の1本を選ぶときは、まず「アコギかエレキか」を決め、予算・ボディサイズ・ネックの握りやすさ・練習環境を確認することが大切です。迷ったら、アコギはYAMAHA FG800、エレキはYAMAHA PACIFICA 112Vが、後悔しにくい定番候補です。
本体だけでなくチューナー・ピック・替え弦・アンプなどの初期費用も含めて、アコギは3万〜6万円、エレキは4万〜8万円程度が現実的な予算目安です。最初の1ヶ月は完璧を目指すより、毎日少しずつでもギターに触る習慣作りを優先しましょう。
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