ギター初心者が最初の1本を選ぶなら、まず「アコースティックギターで弾き語りをしたいのか」「エレキギターでロックやポップスを弾きたいのか」を決めるのが近道です。
結論から言うと、弾き語りやソロギターを始めたい人はアコースティックギター、ロック・ポップス・バンド演奏をしたい人はエレキギターがおすすめです。アコギ派ならYAMAHA FG800、エレキ派ならYAMAHA PACIFICA 112Vが、初心者の最初の1本として後悔しにくい候補です。
予算は、ギター本体だけなら2万〜5万円、本体とチューナー・ピック・弦・アンプなどを含めるなら3万〜7万円程度を目安にしましょう。この記事では、ギター初心者向けに、アコギとエレキの違い、予算、必要アイテム、失敗しない購入場所、2026年版のおすすめモデルをわかりやすく解説します。
結論:ギター初心者はまずこの2択から選べばOK
種類が多すぎて迷う場合は、まず下の2つから考えてください。最初から完璧な1本を探すより、自分が弾きたい音楽に合うタイプを選ぶことが大切です。
| 弾きたいこと | おすすめタイプ | 最初の候補 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 弾き語り・ソロギター・J-POP伴奏 | アコースティックギター | YAMAHA FG800 | 本体だけで音が出て、コード練習に向いている |
| ロック・ポップス・バンド・音作り | エレキギター | YAMAHA PACIFICA 112V | 弦が押さえやすく、ジャンル対応力が高い |
まだアコギかエレキか決められない場合は、「好きなアーティストが使っているタイプ」を選ぶのもおすすめです。続けるうえでは、音や見た目が好きだと思えることも大切です。
ギター初心者おすすめモデル早見表【2026年版】

2026年時点で、ギター初心者が選びやすい現行モデルを、アコースティックギター・エレキギター別にまとめました。価格や在庫は変動するため、購入前に必ず販売ページで最新情報を確認してください。
アコースティックギター 初心者おすすめ4選
| モデル名 | 価格帯目安 | おすすめ度 | 向いている人 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| YAMAHA FG800 | 3万円前後 | ★★★★★ | 迷ったらこれ | 音質・弾きやすさ・耐久性のバランスが良い |
| YAMAHA FG830 | 4万円前後 | ★★★★☆ | 長く使いたい人 | FG800より上位で豊かな鳴り |
| Morris F-1 | 4万円前後 | ★★★★☆ | 小ぶりで抱えやすいアコギを探す人 | 現行のエントリーモデル。オーケストラサイズ |
| Fender CD-60S | 3万円前後 | ★★★★☆ | ブランド重視・ドレッドノートが欲しい人 | ソリッドスプルーストップで演奏性も高い |
エレキギター 初心者おすすめ4選
| モデル名 | 価格帯目安 | おすすめ度 | 向いている人 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| YAMAHA PACIFICA 112V | 4万〜5万円 | ★★★★★ | 長く使いたい初心者 | HSS構成でジャンル対応力が高い |
| Squier Affinity Stratocaster | 3万〜4万円 | ★★★★☆ | ポップス・ロック全般 | 軽量ボディで扱いやすい定番タイプ |
| Epiphone Les Paul Special Satin E1 | 3万〜4万円 | ★★★☆☆ | ロック・太い音が好きな人 | レスポール系の雰囲気を低予算で試せる |
| Ibanez GRX70QA | 3万円前後 | ★★★☆☆ | メタル・ハードロック志向 | 薄いネックとH-S-H構成で速弾き系にも向く |
以前はMorris F-280のようなエントリーモデルも候補でしたが、現在は生産完了品のため、2026年版では現行モデルのMorris F-1を候補に入れています。小ぶりで抱えやすいアコギを探している初心者は、Morris F-1のような現行エントリーモデルを検討するとよいでしょう。
アコギとエレキ、初心者はどちらを選ぶべき?

アコギとエレキで迷ったら、弾きたい音楽と練習環境で選びましょう。どちらが上級者向けというより、目的が違います。
| あなたの目的 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 弾き語りをしたい | アコースティックギター | 本体だけで音が出て、歌の伴奏に向く |
| ロックやバンドをやりたい | エレキギター | アンプやエフェクターで音作りができる |
| 夜にヘッドホンで練習したい | エレキギター | アンプやヘッドホンアンプで音量調整しやすい |
| 指の痛みが不安 | エレキギター | 弦が柔らかく押さえやすい |
| できるだけ機材を増やしたくない | アコースティックギター | ギター本体だけで練習できる |
| 見た目や憧れのアーティスト重視 | そのアーティストと同じタイプ | モチベーションが続きやすい |
迷った場合は、好きな曲を実際に検索して「アコギ カバー」「エレキ カバー」のどちらが自分のイメージに近いか確認してみましょう。
独学で続けるか教室を検討するか迷う方は、楽器を独学で始めるか音楽教室で習うかもあわせて参考にしてください。
ギター初心者の初期費用はいくら?
ギターを始めるときは、本体だけでなく、チューナー、ピック、替え弦、スタンド、アンプなどの費用も考えておきましょう。
| 始め方 | 本体価格目安 | 必要アイテム込み | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| アコギ最低限 | 2万〜3万円 | 2.5万〜4万円 | 弾き語りを低予算で始めたい人 |
| アコギ長く使う | 3万〜5万円 | 4万〜6万円 | 数年使えるモデルを選びたい人 |
| エレキ最低限 | 3万〜4万円 | 4万〜6万円 | 小型アンプ込みで始めたい人 |
| エレキ長く使う | 4万〜6万円 | 6万〜8万円 | PACIFICAなど長く使えるモデルを選びたい人 |
初心者は、ギター本体だけで予算を使い切らないようにしましょう。チューナー、ピック、替え弦、スタンド、アンプなども含めて考えると、アコギは3万〜6万円、エレキは4万〜8万円程度が現実的です。
初心者がギターを選ぶ5つのポイント

初心者がギターを選ぶ際は、価格だけでなく、自分の体格やライフスタイルに合うかも確認しましょう。以下の5つを押さえると失敗しにくくなります。
| ポイント | 確認すること | 初心者の目安 |
|---|---|---|
| 1. 弾きたい音楽 | アコギかエレキか | 弾き語り→アコギ/バンド→エレキ |
| 2. 予算 | 本体+必要アイテムの合計 | アコギ3万〜6万円/エレキ4万〜8万円 |
| 3. ボディサイズ・重量 | 抱えやすさ・取り回し | 体格が小さい人は小ぶりモデル |
| 4. ネックの握りやすさ | 手の大きさに合うか | 細めのCシェイプネックが扱いやすい |
| 5. 練習環境 | 音量・夜間練習の可否 | マンションならエレキ+ヘッドホンが安心 |
楽器店で実際に抱えてみて、「重くないか」「手が届きやすいか」を確認できるのが理想です。ネット購入の場合も、信頼できる楽器店ECで保証付きの商品を選びましょう。
単板と合板、初心者はどちらを選ぶべきか
アコースティックギターには、トップ材に単板を使うモデルと、合板を使うモデルがあります。単板は鳴りが良く長く使えますが、価格が上がります。合板は丈夫で価格を抑えられますが、音の伸びは単板より控えめです。
初心者は「予算3万円以下なら合板」「3万円以上で長く使うなら単板トップ」を目安にすると判断しやすいです。YAMAHA FG800などはエントリー価格帯で単板トップを採用しているため、コストパフォーマンスが高い候補です。
初心者が最低限揃えるべき必須アイテム
ギター本体だけでは練習を始められません。以下のアイテムは初心者でも最初から揃えておきたい必須・準必須アイテムです。
| アイテム | 必要度 | 用途・選び方 |
|---|---|---|
| チューナー | ★★★★★ | 正確な音程で練習するために必須。クリップ式が便利 |
| ピック | ★★★★★ | ストロークやアルペジオに使用。Mediumから試すのが定番 |
| 替え弦 | ★★★★★ | 弦は切れる消耗品。同じ太さの予備を1セット |
| ストラップ | ★★★★ | 立って演奏するときに必要 |
| ギタースタンド | ★★★★ | 毎日触りやすい環境作りに重要 |
| カポタスト | ★★★★ | キー変更・弾き語りに便利 |
| ギターアンプ(エレキのみ) | ★★★★★ | エレキは本体だけでは音が出ない。練習用は5W〜10Wで十分 |
| シールドケーブル(エレキのみ) | ★★★★★ | ギターとアンプを繋ぐケーブル |
| クロス・クリーニング用品 | ★★★ | 演奏後の手入れに使用 |
初心者向けチューナーの例
チューニングは毎回必ず行う作業です。クリップ式の専用チューナーは反応が早く、騒がしい環境でも使いやすい定番です。チューニングのやり方を詳しく知りたい方は、ギターのチューニング方法を確認しておきましょう。
初心者向けピックの例
ピックは消耗品なので、複数枚セットを用意しておくと安心です。最初はMedium(中間の硬さ)から試すと、ストロークもアルペジオも対応しやすいです。詳しくはギターピックの選び方もあわせて参考にしてください。
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初心者向けカポタストの例
カポタストは、キーを変えて弾き語りするときに便利な道具です。1つあると弾ける曲が一気に広がります。
エレキ初心者向けギターアンプの例
エレキギターは本体だけでは生音が小さく、ギター用アンプが必須です。練習用なら5W〜10Wクラスで十分で、ヘッドホン端子付きを選ぶとマンションでも夜間練習ができます。
ギター初心者に特におすすめの3モデル詳細レビュー【2026年版】

ここでは、8機種の中でも特に初心者が選びやすい3モデルを詳しく紹介します。その他の候補は早見表を参考にし、予算や好みに合わせて比較してください。
YAMAHA FG800|アコギ初心者が迷ったら最初に検討したい定番
YAMAHA FG800は、アコースティックギター初心者の最初の1本として非常に選びやすい定番モデルです。スプルース単板トップを採用し、音質、弾きやすさ、耐久性のバランスが良く、弾き語りやコード練習に向いています。
向いている人:弾き語りを始めたい/信頼できるメーカーの定番モデルを選びたい/2万〜3万円台で長く使えるアコギを探している/最初の1本で失敗したくない
向いていない人:夜間に小さな音で練習したい/手が小さく大きなボディが不安/ロックやバンド演奏をメインにしたい
価格帯目安:3万円前後/タイプ:アコースティックギター(ドレッドノート)/注意点:音量があるため、夜間練習では時間帯に注意
アコギで何を弾こうか迷う方は、アコギ初心者の練習曲も参考になります。
Squier Affinity Stratocaster|ポップス・ロックを手頃に始めたい人向け
Squier Affinity Stratocasterは、ストラトキャスタータイプを手頃な価格で始めたい人に向くエレキギターです。軽量ボディとスリムなCシェイプネックで、ポップス・ロック・ブルースなど幅広いジャンルに対応しやすいのが魅力です。
向いている人:ストラトタイプを使いたい/ポップス・ロック・ブルースを弾きたい/3万〜4万円台で軽量なエレキを探している
向いていない人:レスポール系の太い音が好み/メタル中心で歪みを多用したい
価格帯目安:3万〜4万円/タイプ:エレキギター(ストラトキャスタータイプ)/注意点:アンプとシールドが別途必要
Squier by Fender Affinity Series Stratocaster
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YAMAHA PACIFICA 112V|長く使えるエレキ初心者の決定版
YAMAHA PACIFICA 112Vは、HSS構成(ハムバッカー+シングル×2)で幅広いジャンルに対応できる初心者向けエレキの決定版です。正確な音程と高い演奏性で、長く使い続けられます。
向いている人:1本で多ジャンルをカバーしたい/長く使える初心者エレキを探している/コイルタップでクリーンも歪みも使いたい
向いていない人:初期投資をできるだけ抑えたい(3万円以下狙い)/ヴィンテージ感を重視したい
価格帯目安:4万〜5万円/タイプ:エレキギター(ストラトタイプ・HSS構成)/注意点:アンプとシールドが別途必要
※価格や在庫は変動するため、購入前に販売ページと公式サイトを確認してください。Morris F-1、Fender CD-60S、Epiphone Les Paul Special Satin E1、Ibanez GRX70QAも初心者向けの候補として検討できます。
エレキギター本体を選んだあとは、音作りのためにエレキギターの音作りに使えるマルチエフェクターもチェックしておくと、好きな曲の音色を再現しやすくなります。
初心者が後悔しやすいギター選び3パターン
初心者がギター選びで後悔しやすいパターンを3つ紹介します。事前に知っておくと、購入後のがっかりを避けやすくなります。
| 後悔パターン | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| 1万円以下の激安セットを買って音が悪い | 調整不足・粗悪な部品 | 2万円以上の調整済みモデルを選ぶ |
| 大きすぎて抱えにくく練習が続かない | 体格に合わないボディサイズ | 楽器店で実物を抱えて確認、小ぶりモデルを検討 |
| 欲しい音楽ジャンルに合わずモチベが下がる | アコギ/エレキの選択ミス | 弾きたい曲のジャンルから逆算して選ぶ |
3つのパターンに共通するのは「事前確認の不足」です。可能であれば実物を触り、信頼できる販売店で購入するのが、最も失敗しにくい方法です。
失敗しないための購入場所の選び方

ギターは購入場所によって、調整状態・保証・アフターサポートが大きく異なります。初心者は以下を参考に選びましょう。
| 購入場所 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 大手楽器店(実店舗) | 実物を試せる・調整済み・保証付き | 近くにない場合は移動が必要 |
| 大手楽器店のオンラインショップ | 豊富な品揃え・保証あり・初期調整あり | 実物確認はできない |
| Amazon・楽天(メーカー直営含む) | 価格比較しやすい・配送が早い | 調整状態は出品者次第 |
| フリマアプリ(メルカリ等) | 掘り出し物がある可能性 | 初心者は不具合を判断しにくい・保証なし |
| 個人売買・オークション | 稀に良品が安く手に入る | 保証・返品が難しい |
初心者は、できれば大手楽器店の実店舗または公式ECサイトでの購入をおすすめします。中古を選ぶ場合は、保証と点検が付いている楽器店の中古コーナーが安心です。
ギター購入後の最初の1ヶ月練習メニュー

ギターを買ったら、最初の1ヶ月で何を練習するかが定着のカギです。以下のメニューを参考にしてください。
| 期間 | 練習内容 | 目標 |
|---|---|---|
| 1週目 | チューニング、正しい構え方、ピックの持ち方 | 毎日ギターを手に取る習慣を作る |
| 2週目 | クロマチック練習、指を動かす基礎 | 指を独立して動かせるようにする |
| 3週目 | C・G・D・Em・Amの基本コード | 1つずつきれいに鳴らす |
| 4週目 | 8ビートストローク、簡単な曲の一部 | 短いフレーズを止まらず弾く |
最初の1ヶ月は、難しい曲を完璧に弾くより、毎日15分でもギターに触ることを優先しましょう。チューニングと基本コードを習慣化できるだけでも、大きな前進です。
ストロークのパターンをもっと詳しく知りたい方は、ギター初心者が最初に覚えるストロークも参考にしてください。
練習が続かない方は、楽器練習が続かない人向けの習慣化のコツも参考にすると、毎日の練習を続けやすくなります。
よくある初心者の悩みと解決法
初心者がギターを始めて最初にぶつかる悩みと、その解決法をまとめました。
| 悩み | 原因 | 解決法 |
|---|---|---|
| 指が痛い | 弦の押弦に慣れていない | 1日10〜15分の短時間練習を毎日続ける/弦を細めに替える |
| Fコード(バレーコード)が押さえられない | 力の入れ方・指の使い方 | カポを使う/部分セーハから練習する |
| 音がきれいに出ない | 指の位置・ピッキングの角度 | ゆっくり1音ずつ確認/録音して聴き直す |
| 練習が続かない | 目標が漠然としている | 「1ヶ月で1曲」など短期目標を設定/仲間を見つける |
| ジャンルが合わない気がする | 選んだタイプと弾きたい音楽のミスマッチ | 好きなアーティストの使用ギターを再確認 |
同じ目標を持つ仲間と励まし合いながら続けると、モチベーションを保ちやすくなります。バンド仲間や練習仲間を探したい方は、EMMUアプリも活用してみましょう。バンドを始めたらバンドの練習日程調整もチェックしておくと便利です。
ギター初心者の選び方に関するよくある質問
Q. ギター初心者はアコギとエレキどちらがおすすめですか?
弾き語りやソロギターをしたいならアコギ、ロックやポップス、バンド演奏をしたいならエレキがおすすめです。指の痛みや夜間練習が不安なら、弦が柔らかく音量調整しやすいエレキの方が始めやすい場合もあります。
Q. ギター初心者の予算はいくら必要ですか?
ギター本体だけなら2万〜5万円程度が現実的です。チューナー、ピック、替え弦、スタンド、アンプなどを含めると、アコギは3万〜6万円、エレキは4万〜8万円程度を目安にすると安心です。
Q. 初心者セットは買っても大丈夫ですか?
信頼できるメーカーや楽器店のセットなら大丈夫です。ただし、1万円以下の激安セットはチューニングが不安定だったり、弾きにくかったりする場合があるため注意してください。
Q. 初心者におすすめのアコースティックギターはどれですか?
迷ったらYAMAHA FG800が候補です。弾き語りやコード練習に使いやすく、音質・耐久性・価格のバランスが良い定番モデルです。体が小さい人は小ぶりなモデルも検討しましょう。
Q. 初心者におすすめのエレキギターはどれですか?
長く使いたいならYAMAHA PACIFICA 112V、ストラトタイプを手頃に始めたいならSquier Affinity Stratocasterが候補です。ロック系の太い音が好きならEpiphone Les Paul Special Satin E1も検討できます。
Q. ギターはネット通販で買っても大丈夫ですか?
大手楽器店や信頼できる販売店なら購入できます。ただし、初心者はネックの握りやすさ、重さ、弦高を判断しにくいため、できれば楽器店で実物を触ってから購入するのがおすすめです。
Q. 最初から中古ギターを買ってもいいですか?
初心者にはあまりおすすめしません。ネックの反り、フレットの摩耗、電装系の不具合などを判断しにくいためです。中古で買う場合は、保証と点検がある楽器店の中古コーナーを選びましょう。
Q. 初めてギターを買うとき、店舗とネット通販はどちらがいいですか?
初心者は、できれば楽器店で実物を持ってみるのがおすすめです。重さ、ボディサイズ、ネックの握りやすさは写真だけでは分かりにくいためです。ネット通販で買う場合は、保証や初期調整がある大手楽器店やメーカー正規販売店を選びましょう。
まとめ:ギター初心者が選び方で押さえるべきポイント
ギター初心者が最初の1本を選ぶときは、まず「アコギかエレキか」を決め、予算・ボディサイズ・ネックの握りやすさ・練習環境を確認することが大切です。迷ったら、アコギはYAMAHA FG800、エレキはYAMAHA PACIFICA 112Vが、後悔しにくい定番候補です。
本体だけでなくチューナー・ピック・替え弦・アンプなどの初期費用も含めて、アコギは3万〜6万円、エレキは4万〜8万円程度が現実的な予算目安です。最初の1ヶ月は完璧を目指すより、毎日少しずつでもギターに触る習慣作りを優先しましょう。
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